2008-11-27

SHINE A LIGHT」の公開がいよいよ来週の金曜日に迫りました。初日は無理かもしれませんが行くつもりです。家では近所への迷惑を考えると、なかなか大音量で音楽を聴けない現実があるので、映画館で迫力あるサウンドを体感してきます。まあ、マンション住まいの宿命ですな・・・

朝、「めざましテレビ」を見ていたら、トータス松本がミックへインタビューするシーンと併せてロードショーの案内をしていました。朝に聴くジャンピング・ジャック・フラッシュはテンションを高めてくれます。

マーティン・スコセッシ監督はザ・バンドの解散コンサートを収めた「ラスト・ワルツ」でも有名ですね。

ロビー・ロバートソン、きゃ〜すてき〜 :oops:

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  • 2008-11-12

    もうかれこれ20年以上壁に貼っているストーンズのポスターです。横150センチ×縦100センチの特大ポスター。カメラで全貌を撮ることが出来ませんでした。これまでに何度か住居が変わりましたが、住む場所が変わってもそこには必ずこのポスターが貼られていました、いえ、貼っていました。

    直接の入手先は友人です。彼がそのまた友人からもらったらしく、それを僕にくれたのでした。話によれば、その友人がフランスに行ったときに買ってきたらしいです。どおりでちょっとやそっとじゃ折れそうにない頑丈な筒の中に入っていました。それにしても、その友人はずいぶん太っ腹だったと思います。日本じゃ手に入りそうにないポスターを簡単に手放したりして。僕の友人もまた然りです。そんなにストーンズが好きじゃなかったのかもしれません。でも、そのおかげでこのポスターが我が家にこうしてあるのです。

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  • 2008-11-11

    ストーンズのようにこれだけアルバムをリリースしていると、まあ、もっともこれらすべてをいまだに聴いたことがないのはストーンズファンとしてはお恥ずかしいところで、いや、ストーンズファンとは言えないかもしれないけど、好き嫌いあって聴かなくなってしまうアルバムもあるわけです。あるいは、特定の何曲かだけを聴くアルバムがあったりします。

    「すべてのアルバム」の定義づけがこれまた難しいところです。ビートルズもそうでしたが英国オリジナル盤があり、米国盤があり、ドイツ盤があり、各国の編集盤があり、ベスト盤があり、そしてブートレグがあります。以上を「すべてのアルバム」とするのならば、そのすべてを聴くことは僕には不可能でしょうし、仮に入手することが可能であっても、そこまでするつもりもありません。そこまでマニアではないということにもなります。僕の言うストーンズのアルバムとは、あくまで英国オリジナル盤ということにしておきます。

    さて、「Metamorphosis」は1975年にリリースされたデッカ、ロンドン時代の未発表曲集です。これは僕にとって、特定の何曲かを聴くアルバムに該当します。前半はデモ・テープや他のアーティストに提供したポップな作品が多く、R&Bからかけ離れたストーンズが聴けます。後半は「Beggar’s Banquet」や「Let It Bleed」のレコーディング・セッション時の作品が多く、アルバムに収録されていたとしても他に引けを取らない上出来の曲が聴けます。

    僕の好みはもちろん後半です。そして特定の何曲かというのが以下の3曲です。

    • 12曲目 「Jiving Sister Fanny」(1969年)
    • 15曲目 「Memo From Turner」(1968年)
    • 16曲目 「I’m Going Down」(1970年)

    「I’m Going Down」のキースのギターはたまりません。70年代ストーンズの臭いがプンプンしてきます。おそらく5弦のオープン・チューニングだと思います。シンプルなリフなんですがこれが魅力なんです。

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  • 2008-11-09

    北海道出身の全国規模で活躍しているミュージシャンや歌手と言えば思い浮かぶ名前は何人もいる。僕の偏見だが、ポップス界ではドリカムことドリームズ・カム・トゥルーが今やその地位を確立しているし、演歌界ではさぶちゃんこと北島三郎、ニューミュージック界では松山千春や中島みゆき、少し新しいとGLAYだろうか。しかし、GLAYを含めてもロックバンドに限定するとなかなか思い浮かばない。そして僕はすでに解散してしまった「安全地帯」を思い出すのだ。となれば現役ロックバンドはGLAYだけか。北国にロックは根付かないのかと自問してしまう。

    その安全地帯もロックバンドとしての足跡は「ワインレッドの心」をリリースする直前までだった。この曲のヒットで彼らはメディアに一気に躍り出た。この曲から作風はがらっと変わってしまった。ロックバンドを脱してしまったのだ。

    1983年にリリースされた安全地帯のファースト・アルバム『Remember to Remember』は洋楽を意識したロックアルバムだ。収録曲の「オン・マイ・ウェイ」はブリヂストンのCM曲にも起用されていた。

    僕が安全地帯を知ったのは、当時彼らがまだ旭川を拠点に活動していて、そのライブの模様がラジオでオンエアされたのがきっかけだった。ギターサウンドもエフェクターを駆使してどの曲も格好良く聞こえた。僕がちょうどロックに開眼した時期にあたる。玉置浩二の独特なボーカルとノリの良いサウンドがマッチしていた。

    今でも時々このアルバムを聴いている。

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  • 2008-11-08

    ノート用のマウスを購入した。ロジクール V450 Nano コードレスレーザーマウスというやつだ。イートレンドオンラインショップが最安値だった。利用したことはなかったが、ショップ評価が良かったから注文してみた。昨日注文して今日の夕方商品が届いた。梱包もしっかりしていた。驚きのスピードだ :shock:

    おそらく人為的衝撃により壊れたマウス、ボタンは生きているがスクロールがきかなくなった。慣れというのはこわいもので、当たり前に使っていたスクロール機能がいざ使えなくなると一気にストレスになる :evil:

    マウスを購入するときは決まってロジクールを選ぶ。根拠があるわけでなく、ネーミングが気に入っているだけのこと。実際使いやすいことは確かだ。すぐに手に馴染む。ほら、もう馴染んでる :razz:

    このたび驚いたのはレシーバーのなんと小さいこと。これなら邪魔にならないだろう。壊れたマウスのレシーバーは存在感のある大きさだった。いろいろなものが小型化したりコードレスになったり・・・、それが果たして良いのか悪いのか :?:

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  • 2008-10-30

    CNET Japan
    《九十九電機、民事再生法の適用へ–負債額は約110億円》

    店舗に行けば活気づいているように見受けられましたが、業績は悪化していたのですね :cry: 僕が初めてマシンを自作した時は、ツクモさんにとてもお世話になりました。スタッフの対応も良くてとても好感が持てました。当時はまだ自作した方が安かった頃です :roll: 既製マシンの低価格時代になったことも影響しているんでしょうかね :?:

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  • 2008-10-29

    Linuxのext2/3ボリュームをWindows OSからアクセスする(@IT)

    • Linuxのext2/3ファイル・システムには、Windows OSでは直接アクセスできない。
    • Linuxマシンが起動しなくなった場合に、再インストールして設定ファイルなどをext2/3ボリュームから救出するのは面倒だ。
    • Ext2IFSを使えば、ext2/3ボリュームにWindowsのドライブ文字を割り当ててアクセスできるようになる。

    すごいお方とはこの方 Ext2 Installable File System for Windows

    今のところ必要性はないけど、備えあれば憂いなし
    で、早速入れてみた。
    Ubuntuのボリュームもちゃんと見えました。
    デュアルブート環境にはあった方が良さそう :idea:
    マイコンピュータの中がハードディスクだらけになってしまった :roll:

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  • 2008-10-29

    今使っているプリンタはCanon PIXUS iP7100。前に少しだけ調べたことがあって、Ubuntuでは使えないのかと半ばあきらめ放置していた。

    今回、少し真剣に調べて糸口が見つかり、それでもこの機種に対応するドライバはなく、iP7500のドライバが見つかった。7000番台の上位機種なので、もしかしたらと試してみたところ、これがビンゴ。Ubuntuでプリンタが使えるようになった。

    Debianプリンタドライバパッケージ》さんのサイトに感謝です。ありがとうございます。

    メモ書き(UbuntuにCanon PIXUS iP7100のドライバを入れて使えるようにする)

    次の行を/etc/apt/sources.listに追加

    deb http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/ubuntu ./

    次のコマンドで必要なパッケージがインストールされる

    sudo apt-get install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj

    システム - システム管理 - 印刷 で新規プリンタを登録
    (iP7100が既に認識されているがこれを選択するとエラーが出た)

    接続の選択 - USB Printer を選択

    プリンタドライバの選択 Canon を選択

    モデル iP7500 Ver.2.60 を選択

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  • 2008-10-25

    ビクターエンタテインメントのレーベルにaosis-records(アオシスレコーズ)があります。以前書いたことのあるパリス・マッチがここからアルバムをリリースしています。ほかにはギタリストの松原正樹、そしてキーボディストの重実徹がいます。

    重実徹はアレンジャーとして、またツアーのサポート・ミュージシャンとして活躍しているようです。ジャズやR&Bの曲調を前面に出した音楽性が特徴です。2000年にはソロ・アルバム「Organ J.」をリリース。ハモンドオルガン奏者としても評価が高いようで、このアルバムはタイトル通り、ハモンドオルガン演奏によるものです。ジャズやR&Bの要素を十分に取り入れ、都会的なムードを感じさせてくれます。最後の曲はプロコル・ハルムの代表曲「青い影」をカバーしており、良いアレンジに仕上がっています。

    ジャズを聴くとバーボンが飲みたくなるのです。バーボンを飲むとジャズが聴きたくなるのです。僕にとってどちらも必然なのです。

    ジャズは幅広く聴いているわけではありません。ハモンドオルガンならジミー・スミス、ピアノならビル・エヴァンス、サックスならアート・ペッパー、ギターならケニー・バーレル、こんなところですね。知っているアルバムもそれぞれ2~3枚程度です。

    バーボン・ウイスキーは、と言っても最近はあまり酒を飲まなくなったので、飲むとしたらジム・ビームかメーカーズ・マークあたり。テネシー・ウイスキーなら迷わずジャック・ダニエル、コーン・ウイスキーならプラット・バレーでしょう。

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  • 2008-10-24

    部屋の片隅に追いやられた楽器たち。ギターにベースにキーボード、アンプがギター用とベース用と。この状態がもう何年も続いているのさ。すべてをしまい込むのは寂しすぎるから、ギターを1台だけスタンドに立ててあるってわけだ。

    バンドをやりたいとも思うけど環境に恵まれていないな。一人でやろうと思えば、パソコン使ってやってやれないこともないけど、あまりにも時間がかかりすぎるのさ。4〜5年前にそれまで持っていたMTRを売却して、DTMソフトを購入したまではよかったんだけど、そいつを使いこなせるまでいかなくて挫折してしまった。MTRを手放したことが実に悔やまれたね。

    かつてはがちがちに堅くなっていた左手の指先、今じゃふにゃふにゃ。すでに僕の指はギターを弾く人間の指ではなくなってるってことさ。それほどギターを弾いていなかったことになる。ギターさえ弾いていないのに、ベースやキーボードを弾くことがあるんだろうかって考えてしまうわけだ。言えることは、ここ数年、文字の刻印されたキーボードを叩いている時間が何ものよりも長くなっているってことだ。部屋の片隅に追いやられた彼らは、この先もしばらく登場する機会はないだろうな。

    悲観的になっても埒はあかないね。前向きに考えよう。そう言えば、市内在住の友人が近いうちにギターを始めるかもしれないんだ。彼に期待しよう。バンドがダメなら、アコースティック・デュオというやりかたもある。初期のRCサクセションのアルバム「ハードフォーク・サクセション」のようなノリもいいかも。「ぼくの好きな先生」とかね。この実現のためにも、彼には是非ともギターを始めてもらわなければならない。

    最近の僕の頭の中はストーンズが流れ続けているんだ。「Sticky Fingers」のB面1曲目

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