「代替OSの座にいちばん近づいたLinuxディストリビューション」、この一節にすっかりやられたのが数日前。それからあちこちUbuntuに関するサイトを覗いて、1台はVMware Playerという仮想化ソフトウェア を使って実行できるように、もう1台はWubiという仮想化ツールを使ってデュアルブートできるようにした。前者はWindows上でソフトウェアを使う感覚でVMware Playerを起動し、その中でUbuntuを起動する。OSを切り替えるたびにマシンを再起動するという手間が省ける。後者はインストーラになっていて、ハードディスク上に仮想の領域を作りそこにUbuntuをインストールしてくれる。自分でハードディスクのパーティションに触れる必要がないから気楽である。どちらもイヤになれば、「プログラムの追加と削除」から削除できる。

初めてLinuxに触れたのが4年前、ディストリビューション選びに悩まされ、パーティション切りに悩まされた。インストールしてからも、Windowsとのデュアルブートの環境設定に悩まされ、コマンド入力によるアップデートなど各設定に悩まされ、苦行の連続に耐えきれず挫折してしまった。コマンド入力というその方法が性に合わなかったらしい、と自分に言い訳しながらわずか数週間でLinuxと決別した。

コマンド入力がなくなったわけではないだろう。GUI環境が良くなったような気もするし、インストール作業がここまで楽になった分、性に合わなかったコマンド入力も学習しながら克服できそうな気がする。長くお付き合いしていきたいと願う今日この頃・・・。

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  1. インストールできたけど、ネットワーク接続ができなくて悪戦苦闘中です(^_^;)

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