弟夫婦がパソコンの購入を検討しているようだ。セカンドマシンならUbuntuが良いのではないかとも思う。用途がインターネットやメールだけならば、ヘビーユーザでない二人にも抵抗なくUbuntuが使えるはずだ。

しかし、ワードやエクセルを使った文書作成とそのプリント、デジカメ写真のプリントにも使いたいというなら話は変わってくる。プリンタの接続はLinux用のプリンタ・ドライバが用意されていたとしても、Windowsのようにダブルクリックしてインストール完了というわけにはいかず、コマンド入力という避けては通れない作業がある。エクセルやワードも今やOpenOfficeという日々進化しているフリーの代替ソフトがあるにせよ、ちょっとした関数を使う場合、その記述方式が違っているものがあることを最近知ったし、OpenOfficeで使えない関数があることも最近知った。全く同じことはできないと言えるかもしれない。まあ、考えてみれば、メインマシンにWindowsがあるのだから、これらの作業はこちらで済ませばいいようにも思う。そうなるとやはりセカンドマシンにはUbuntuがお勧めだ。

10月にマイクロソフトの新OS、Windows7が発売される。Vista以上に期待されているとの記事をあちこちで見かけるが、かといって発売早々購入に踏み切るのは避けたいところだ。僕の経験上、新OSは発売から1年くらい経過した頃が買い時かなと思う。たくさんのバグが修正されサービスパックがリリースされる頃だ。

Windowsマシンを購入するならXPが良いように思う。発売されて10年近く経過しようとしているXPはいまだ発売され続けている。マイクロソフトがサポート期間を延長したり、各メーカーがVista搭載のマシンのXPへのダウングレードサービスを実施したりと根強い人気を裏付けている。またフリーのソフトもネット上で充分すぎるくらい充実している。

支離滅裂な記事になってしまった。要はネットやメールだけならOSは何でも良いと言うことだ。

関連するかもしれない投稿

Comment

トラックバック用URL:

この記事のコメント・トラックバックRSS

コメントする