Ubuntu9.04 にしてから Ext2 IFS For Windows というWindowsアプリが使えなくなった。インストール後、マイコンピュータ上でUbuntuのパーティションをドライブとして認識はしてくれるもののアクセスできなくなった。Ext2 IFS For Windows は、Ubuntuに限らずLinuxとWindowsのデュアルブート環境で、WindowsからLinuxのExt2/Ext3フォーマットのパーティションをドライブとして認識し、さらに読み書きができるという優れものだ。Ubuntu8.04の時はそれらができた。Ubuntu9.04がセキュリティを強化した(?)からなのか、あるいは何か設定が必要なのかどうかはわからない。

サウンドとビデオ、グラフィックスはまだWindowsに依存せざるを得ない状況なので、関連ファイルを再びNTFSフォーマットのパーティションに移動した。そう言えば、VirtualBox上のWindowsからもUbuntuのホームフォルダのファイルにアクセスはできるものの、上書き保存や新規保存ができなかった。もしかしたら、こちらも何かの設定をしたらできるようになるかもしれない。

そんなトラブルに見舞われたため最近はWindowsに依存している。

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