「5000円チューナー」ついに実現、イオンがピクセラ製品を発売(PC Online)

「2011年5月24日でアナログ放送が終了します」とか「今お使いのテレビでは視聴できなくなります」とか、テレビではそういう類のアナウンスばかりだ。だからどうすればいいの?と言う話。わかる人もいればわからない人もいる。どうすればいいの?と思っているところに絶妙なタイミングで「ジャパネットたかた」が液晶テレビやプラズマテレビの宣伝をする。今ならお持ちのどんなテレビも5万円で下取りします。官民の連携なのだろうか?

この間、Yahoo!ニュースで都道府県別にみた地デジ対策の進捗状況が載っていた。県民性があり、一番遅れているのが沖縄県(だったかな?)だった。沖縄県はコンサートやイベントにおいても、前売り券よりも当日券が一番売れていて、地デジに限ったことではないとのことだった。

テレビにしてもチューナーにしても、数量が限定されているわけではないから、急ぐ必要がないのは確かだろう。それよりも急がなきゃならないのは中継局の開局だ。札幌市内でもまだ開局していない地域があるし、厚真町の一部では地デジ対応テレビを買ったのに山間部のために受信できないところもあるとニュースで見たことがある。難視聴地域の対策はどうなっているんでしょう?

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Comment(2件)

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  1. そうだっ!
    >難視聴地域の対策はどうなっているんでしょう?
    その通りだっ!!
    我が家は、中央区という市の中心部に位置する場所なのに、
    いまだに中継局の工事が終わっていない!!! :x
    国をあげて地デジを推進するなら、地デジ対応をもっと急げ!
    と言いたいですね :cry:

    民主党政権になっても、草薙くんは地デジ推進の広告塔なの?
    民主党もマスコミも、この問題については見て見ぬふりだろうね :lol:
    B-CASカードの実態を全国民が知ったら・・・怖〜い!

  2. hiroさん、おはようございます :smile:
    政権交代・・・、まずは自分らのお城作りに時間を費やすのでしょうね :roll:
    インフラ整備は民間の力なしではできないことです。
    もっともっと大きな権限を民間に委託すれば
    官なんて及ばない速さですべてが進むと思います :cool:

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