IT関連のニュースでよく目にするようになった「SSD」。前から少し気になってはいたが、ここまで頻繁に目にするようになると調べずにはいられない。
IT用語辞典 e-Wordsによれば(以下引用)
記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。ハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース規格(ATA規格)を持っており、HDDに代わる高速ストレージとして注目されている。
SSDはHDDのようにディスクを持たないため、データの読み書きの際に読み取り装置(ヘッド)をディスク上で移動させる時間(シークタイム)や、ディスク上の目的のデータがヘッド位置まで回転してくる時間(サーチタイム)が存在しない。このためデータの読み書きがHDDに比べて劇的に高速化されている。またHDDのようにモーターを使ってディスクを回転させる必要がないため、消費電力も大幅に少なくなっている。さらに、衝撃によって破損しやすいディスク駆動部分が存在しないため、耐衝撃性もHDDに比べて高いと言える。
ただし、同じ容量で比較するとフラッシュメモリはハードディスクに比べて高価なため、大容量化して利用するのが難しいという欠点がある。このため、HDDとSSDを併用し、HDD内のの頻繁にアクセスされるデータのみをキャッシュとしてSSDに格納しておくといった使い方も考案されている。
とのことだ。
我が家の自作マシンはそれまでATAとシリアルATAが混在していたが、今年初めにシリアルATAだけにした。現在は160GのシリアルATAが2台。音が少し気になるが、今のところはこれで十分だと思っている。が、SSDが少し気になる。お手頃な価格になったら試してみたい。
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