現在、デスクトップマシンにDVDマルチドライブ「PIONEER DVR-107D(バルク品)」を積んでいます。2004年の発売時に購入したものなのでかれこれ5年が経ちます。時々読み取りエラーをはきますがまだまだ働いてくれそうです。

これまでドライブのファームウェアのバージョンを気にすることなんてなかったのですが、このたび気にせざるを得ない状況が訪れました。「CPRM」の仕業です。日常、テレビの前にいるよりもマシンの前にいる時間が長いので、地デジ録画した番組をマシンで視聴したいと数ヶ月前から思っていましたが、なんせDVDドライブが2004年発売のものなので、CPRMメディアに未対応だろうとろくに調べもせずに勝手に思いこんでいたのです。で、数日前、偶然にも「PIONEER DVR-107D」がCPRMメディアに対応していることがわかりました。

早速DVDを挿入しました。プレーヤーは「InterVideo WinDVD 7」、もちろんCPRMメディア対応です。

しかーし!

「ご利用のドライブはメディアをサポートしていません」と怒られました。それから検索の旅の始まりです。

あったぁ!

株式会社エスティトレードサポート・ダウンロードにファームウェアがありました。パイオニアのサイトで見つけられなかったのが残念です。1時間ほどの旅でした。今のバージョンよりも新しいファームウェアが見つかりました。今さらながらアップデートして一応再起動しました。ドキドキしながらDVDを挿入です。

一件落着しました。この分野はその情報量の多さからしてもWindowsになってしまします。

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[Gigazine]
これがSSDの実力、古いパソコンをSSDに換装すると爆速で起動可能に

以前GIGAZINEでサンディスクが古いパソコンでも利用可能な爆速、長寿命を実現したSSDを発売することをお伝えしましたが、実際に古いLet’snoteのHDDをSSDに換装したムービーが登場しました。

古いパソコンであるにもかかわらず、ありえない早さで起動できるようになっており、SSDの実力を思い知らされる内容になっています。
・・・・・、Let’snote T2のHDDをSSDに換装した結果、電源を入れて15秒で起動できるようになっています。

・・・・・、SSDとしてはあまり高速ではありませんが、換装することでパフォーマンスは向上するようです。

興味深い記事を見つけました。Let’snote T2 は、2003年~2004年頃のモバイルノートのようですね。ムービー見ましたがすごい速さです、驚きです、羨ましいです。

羨ましいで終わらせてはいけません。僕が今使っているノートも同時期のものです。メーカーこそ違いますが、試してみる価値は十分にありそうです :cool:

一つ気がかりなのはUbuntuがちゃんとインストールできるかどうかです :roll:

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v450-nano

ノート用のマウスを購入した。ロジクール V450 Nano コードレスレーザーマウスというやつだ。イートレンドオンラインショップが最安値だった。利用したことはなかったが、ショップ評価が良かったから注文してみた。昨日注文して今日の夕方商品が届いた。梱包もしっかりしていた。驚きのスピードだ :shock:

おそらく人為的衝撃により壊れたマウス、ボタンは生きているがスクロールがきかなくなった。慣れというのはこわいもので、当たり前に使っていたスクロール機能がいざ使えなくなると一気にストレスになる :evil:

マウスを購入するときは決まってロジクールを選ぶ。根拠があるわけでなく、ネーミングが気に入っているだけのこと。実際使いやすいことは確かだ。すぐに手に馴染む。ほら、もう馴染んでる :razz:

このたび驚いたのはレシーバーのなんと小さいこと。これなら邪魔にならないだろう。壊れたマウスのレシーバーは存在感のある大きさだった。いろいろなものが小型化したりコードレスになったり・・・、それが果たして良いのか悪いのか :?:

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IT関連のニュースでよく目にするようになった「SSD」。前から少し気になってはいたが、ここまで頻繁に目にするようになると調べずにはいられない。

IT用語辞典 e-Wordsによれば(以下引用)

記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。ハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース規格(ATA規格)を持っており、HDDに代わる高速ストレージとして注目されている。

SSDはHDDのようにディスクを持たないため、データの読み書きの際に読み取り装置(ヘッド)をディスク上で移動させる時間(シークタイム)や、ディスク上の目的のデータがヘッド位置まで回転してくる時間(サーチタイム)が存在しない。このためデータの読み書きがHDDに比べて劇的に高速化されている。またHDDのようにモーターを使ってディスクを回転させる必要がないため、消費電力も大幅に少なくなっている。さらに、衝撃によって破損しやすいディスク駆動部分が存在しないため、耐衝撃性もHDDに比べて高いと言える。

ただし、同じ容量で比較するとフラッシュメモリはハードディスクに比べて高価なため、大容量化して利用するのが難しいという欠点がある。このため、HDDとSSDを併用し、HDD内のの頻繁にアクセスされるデータのみをキャッシュとしてSSDに格納しておくといった使い方も考案されている。

とのことだ。

我が家の自作マシンはそれまでATAとシリアルATAが混在していたが、今年初めにシリアルATAだけにした。現在は160GのシリアルATAが2台。音が少し気になるが、今のところはこれで十分だと思っている。が、SSDが少し気になる。お手頃な価格になったら試してみたい。

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