OpenOffice.org 3.0 が気になっていたのでインストールしてみました。Ubuntu 8.10 ではバージョンが 2.4 のままで、3.0にアップデートする情報が公式リポジトリに入ってないようです。SOFTPEDIAというにサイトの How to Install OpenOffice.org 3.0 on Ubuntu 8.10 を参考にしました。

  1. 最初に認証キーを入手しておきます。(8.10 と 8.04 共通のようです)HEREHow to Install OpenOffice.org 3.0 on Ubuntu 8.10内にあるリンクです) をクリックし、表示された —–BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK—– から始まるページをデスクトップに保存します。
  2. 次に システム>システム管理>ソフトウェア・ソース に行き、タブ「サードパーティのソフトウェア」をクリックして非公式?のリポジトリを追加します。追加 をクリックして次の行をペーストします。
    ■8.10 の場合
    deb http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu intrepid main
    deb-src http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu intrepid main
    ■8.04 の場合
    deb http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu hardy main
    deb-src http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu hardy main
  3. 閉じる をクリックすると再読込しエラー表示になりますが無視して、タブ「認証」をクリックします。(エラー表示後ウィンドウが閉じてしまったら再度オープンしてください(^.^;)
  4. 鍵ファイルのインポート をクリックして、先ほど保存した 認証キー をインポートします。
  5. 閉じる をクリックすると再読込し、ウィンドウが閉じます。しばらくするとアップデートを促すいつものアイコンが表示されます。アップデート・マネージャのリストに OpenOffice.org 3.0 の情報が入っています。
  6. アップデートして完了です。

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【INTERNET Watch】
「OpenOffice.org 3.0」で一太郎ファイルを開ける機能拡張

 米Sun Microsystemsは1月30日、オフィスソフトの「OpenOffice.org」および「StarOffice」でワープロソフト「一太郎」のファイルを開くための拡張機能「Ichitaro Document Filter」を公開した。OpenOffice.orgの機能拡張ページから無償でダウンロードできる。

 Ichitaro Document Filterを適用すると、OpenOffice.org 3.0およびStarOffice 9以降で、一太郎 11/10/9/8で作成したJTDファイルおよびJTTファイルを読み込めるようになる。Windowsのみに対応する。

というわけで、OpenOffice.org のサイトから Ichitaro Document Filter をダウンロードしてみました。

  1. OpenOffice.org Writer を起ち上げて、ツール>拡張機能マネージャーを開く
  2. ダウンロードしたファイル ichitaro.oxt を追加して完了

今現在、一太郎2004を使っています。このファイルも読み込むことができました。しかし、Wordで読み込んだときと同様、ページ設定や罫線、レイアウト枠は崩れていました。せっかく一太郎を持っているので、無理して OpenOffice.org Writer で読み込む必要もないのかなぁとも思います。それぞれに使い勝手の良い機能を持っているので、使い分ければいいのかなぁとも思います。といっても、一太郎はMS-DOSの時から使っているので、とても愛着があります。残念ながら機能がありすぎて十分に使いこなせていませんが。一太郎のレイアウト枠は使い方一つでワープロを超えた使い方ができます。

この拡張機能、Linuxにも対応していたら、感じ方が違ったかもしれません。

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