- 2009-05-10
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我が家に昨年購入したネットワーク対応型のHDDコンポ「SONY net juke(NAS-M75HD)」がある。80GBのHDDが搭載されているので、そこに音楽CDをインポートして音楽を楽しむのが本来の目的だろうが、Ubuntuマシンのハードディスクには所有する音楽CDやレンタルした音楽CDのデータがたくさん入っているのでこれらを使わない手はない。
ということで見つけたのが、サーバアプリケーション「MediaTomb」。インストールすると、サーバ機で共有している音楽、画像、動画などのメディアファイルをLANに接続したDLNAに対応した家電機器で再生できるようになる、とのことだ。
Ubuntu Tips/サーバー環境/DLNAサーバで、動画、音楽を家電で再生
- Synapticパッケージ・マネージャで、「mediatomb」で検索してインストールするか、以下のコマンドでインストール
sudo apt-get install mediatomb
- 古いバージョンの場合、インストール後に設定ファイルを修正する必要があるので確認
sudo gedit /etc/default/mediatomb
- 9行目あたり、「NO_START=」の値が、”no” となっていればOK。バージョンによってはYESとなっているので、その場合には「”no”」に修正
# Set whether the daemon should be started. Set this value to anything
# but 'yes' to enable the daemon
NO_START="no"
- MediaTomb を起動する
sudo /etc/init.d/mediatomb start
- ブラウザで http://localhost:49152/ にアクセス
- 左上の「Database | Filesystem」という表示部分の「Filesystem」をクリックすると、Ubuntuのディレクトリがツリー表示されるので、配信したいコンテンツを、ファイル単位/フォルダ毎で、「+」をクリックして追加

- 「Database」をクリックして、「Audio」や「Photos」、「Video」フォルダを開き、それぞれのフォルダにコンテンツが入っているのを確認

リビングにある SONY net juke と自分の部屋にあるUbuntuマシンがめでたく繋がったわけだ。

今年の1月、外付けハードディスクが目的でcoregaのネットワーク対応型HDDケース「CG-NSC1000GT」を購入し、それに余っているハードディスクを入れた。DLNAサーバとしても使ってみようと試みた。大量の音楽データを「CG-NSC1000GT」にコピーしたが、今更ながら不要な手間暇をかけたと思う。外付けハードディスクとしてはそこそこ機能したものの、DLNAサーバとしては、使い方が悪かったせいもあるだろうけど、Linuxとは合わなかったのかもしれない。そもそも仕様書に対応OSがWindowsやMacとなっているのを承知で購入した商品だったのだ。OSがWindowsやMacだったら使い勝手はもっと良かったように思う。
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- 2009-05-07
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Ubuntu9.04にVirtualBox2.2.2をインストールしたときは、何の設定もなくUSB機器が認識されていたが、いつの間にか利用不可になっていた。プリンタだけが電源を入れると認識されていた。USBフラッシュメモリが利用不可では困るのだ。マニュアル見たら、VirtualBoxのインストール中につくられた「vboxusers」というグループのメンバーにならなきゃいけません、というこらしいので設定した。
- システム>システム管理>ユーザとグループ を開く
- 「ロックの解除」をクリックしてその認証後、「グループの管理」をクリック
- リスト最終行の「vboxusers」を選択して、「プロパティ」をクリック
- グループのメンバ欄、自分のユーザ名にチェックを入れて「OK」
- 一応、再起動
または
sudo usermod -a -G vboxusers username
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- 2009-04-30
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マシンに積んでいるM-AUDIOの「Delta Audiophile 2496」というオーディオカード。Ubuntu8.10ではドライバが壊れているとか何とかでインストールできなかった。音楽の聴けないUbuntuなんて嫌だ!ってことで、8.04に戻して先日まで使っていた。8.04でも同様にドライバはインストールできなかったが音は出ていたのだ。
Ubuntu9.04のインストール直後、当然ながら音は出なかった。ダメだろうなと思いながら再びドライバをダウンロードしてインストールしてみると、不思議なことにインストールできた。そして音も出た。うれしい限りだった。
- Welcome to the Open Sound System Driver Download pageからドライバ Linux 2.6(x86)(DEB) をダウンロードしてインストール(DEBのほか、RPMとTARも選択できる)
- 再起動して、メニュー>システム>設定>サウンド の
「楽曲と動画」のプルダウンメニューから、「OSS4 – M Audio Audiophile 2496 out1/2」を選択。「楽曲と動画」の「テスト」ボタンで音が出れば成功
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- 2009-04-29
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先日、日本語フォントの埋め込まれていないPDFファイルをEvinceで開くと文字化けするという記事を投稿した際、松本さんから貴重な情報をコメントでいただき、文字化けを解決できました。Ubuntu9.04をインストールしたのを機に自分用にメモしておきます。
- 必要なパッケージのインストール
sudo apt-get install evince ghostscript cmap-adobe-japan1 xpdf-japanese
- CMap関係のファイルを検索してくれるようにシンボリックリンクを作成
sudo mkdir -p /usr/share/poppler/cidToUnicode
sudo ln --symbolic /usr/share/xpdf/japanese/Adobe-Japan1.cidToUnicode /usr/share/poppler/cidToUnicode/Adobe-Japan1
sudo mkdir -p /usr/share/poppler/cMap
sudo ln --symbolic /usr/share/fonts/cmap/adobe-japan1 /usr/share/poppler/cMap/Adobe-Japan1
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