先日、プリンタのインクを購入する際、初めてNTT-X Storeを利用した。最安ではなかったが、比較的良心的な価格で販売していた。それに送料無料が魅力的だった。北海道の場合、商品がいくら安くても送料込みとなるとお買い得にならないことが多い。

手頃なグラフィックボードを探していた。ゲームはやらないから高性能でなくていい、デジタル出力さえしてくれればいいのだ。この間まで使っていたものがこわれ、応急処置でオンボードのVGAポートを使っていた。このままでもいいかなぁと思っていたが、一度デジタルを使うとアナログにはもう戻れない。

NTT-X Storeで見つけた。送料無料に加え300円の割引があった。
玄人志向 ATI RADEON HD4350 256MB PCI-Express x16(2.0対応) RH4350-LE256HD2/HS

価格も魅力的だったが、決め手はファンレスだったこと。これがまたとても静かでいい。

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I-O DATA PC3200 (DDR400) DIMM 512MBx2 DR400-512MX2/ECをAmazonで購入した。2枚セットで3,980円也。2GBの増設を考えていたけどそこまで要らないかと思い、1GB増設し合計2GBになった。びっくりするほど速くなったわけでなく少し速くなたかなぁって感じだ。これで充分だ。

パッケージが量販店で販売されているものと違うのが気になったので調べてみた。「白箱」と言って、パッケージが簡略された業者向けの製品、とのことだ。いつしか一般ユーザにも流通するようになったわけね。メーカー保証がついているから、バルク品やOEM製品ということでもないようだ。リテール品よりいくらか安かった。

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Windowsで使っている無料のアンチウィルスソフト、avast! Home Edition。Windowsでさえ果たして役に立っているかどうかが疑わしいところだ。「ウィルス発見しました」なんてメッセージは使い始めてから一度も見たことがない。まあラッキーだったかもしれない。

avast! Linux Home EditionのDEBパッケージがあったので入れてみた。インストールすると アプリケーション > アクセサリ にメニューが追加されている。Windows版と違って常駐しないようだ。あってもなくても良いかなって感じがする。

ファイアウォールはいかがのものだろうか?「ubuntu firewall」で検索すると2件目に「Linux Salad: ファイアウォールツールは必要ありません!」という記事がヒットする。なんだか妙に説得力のある一言だ。そこにデスクトップ環境での利用を前提にこんなことが書かれていた。

Ubuntuでは標準で全てのポートが閉じており、外部からのアクセスは全てブロックするように設定されています。Ubuntuの場合、ファイアウォールツールをインストールすることは「ポートを開ける」ための手段を自ら用意することになります。

さらに返信コメントの中で

Ubuntuなら、ルーターのセキュリティー設定をちゃんと行っておけば良いだけかな。

勉強になった。

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マシンに増設していたビデオカードの冷却ファンが異音を発するようになったので外した。修理可能かと思いその部分を解体してみたが、電磁コイルで羽が回っていたのかぁと仕組みを初めて知る始末、手に負えないことが明らかなので、すぐさまさじを投げた。そもそも基盤とか回路とかそんな言葉を聞いただけで鳥肌が立つ性分だ :oops:

新規にビデオカード購入を検討するにしても、マザーボードも4~5年使っているのでいかがなものか。このさいだからまとめて入れ替えたい気もするが、マザーボードを替えれば必然的にメモリも替えなければならなくなる。もう少し検討してみよう :idea:

ビデオカードを外してさあどうするか?マザーボードのVGAポートにケーブルをつなぎ替えて応急処置した。それまではモニターにデジタル出力させていた。つなぎ替えた瞬間アナログ出力になった。デジタル画像からアナログ画像に変わったら見え方もだいぶ変わるんだろうと気がかりだったがそれは見事に余計なことだった。違いはわからなかった :lol:

けっこうな年月使っているモニターがいかれてきているのか、この自分の目がいかれてきているのかはわからない。異音も消えたことだし良いではないか :mrgreen:

ビデオカードよりも本当はメモリを増設したいところだ。現状1GB、Ubuntuだけなら何とか使えているが、VirtualBox上でWindowsXP起ち上げてさらにアプリを起ち上げるとちょっときつい。2GBほど増設してみようかな :cool:

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「あの番組見た?」
「いや、見てないよ。でも見たかったなぁ」
「ビデオ録ったから貸してあげようか」
「うん、頼むよ」

これまでVHSのビデオデッキさえ持っていれば普通にできていたことだ。何の障害もなく、借りた人は見逃した番組を見ることができた。しかし、時代はまだ移行期間だろうが、DVD/HDDレコーダーが主流となっている。

おかげで普通にやっていたことが、DVD/HDDレコーダーを持ってしまったがために普通にできなくなった。数ヶ月前、離れた場所に住んでいる弟と冒頭と同じようなやりとりがあった。

「レコーダー持っているなら、DVD-Rにコピーして送るよ」
「サンキュー」

僕は番組をDVD-Rにコピーして送った。我が家にレコーダーが仲間入りして間もない頃だったので、レコーダーに関する知識はほとんどなかった。その数日後、弟からDVD-Rが視聴できないと連絡が入った。同じPanasonicなのに何故・・・?

その時は解決策を見いだそうともせず、視聴できない、で終わった。そして月日は流れ数日前、あの時の解決策を見いだせと言わんばかりのタイミングで弟と同じやりとりがあった。

なので、少し勉強(._.) φ
弟の持つ機種は発売時期が早くアナログ放送のみ対応。CPRM対応DVD-R非対応。さらに、機種仕様書の脚注に「VR方式で記録されたDVD-Rや、当社製のDVDレコーダー以外で記録しファイナライズされていないDVD-R/DVD-RW(DVDビデオ方式)/+R/+RWは再生できません。」とあった。僕の持っているのは地デジ対応の機種で、地デジ放送のDVDへのコピーは、CPRM対応のDVD-R/DVD-RWにVRモードでコピーされる(らしい)。一度、試しに地デジ録画した番組をビデオモードでコピーしようとしたら「出来ません!」と怒られた。(DVD-RAMは普段使用する習慣がないのでわからない)

結論は同じメーカーの機種ながら発売時期によって仕様が異なるために、当たり前のやり方では僕が送ったDVD-Rを弟が持つ機種では再生できない(反対のやりとりは出来ると思う)ので、この障害を打破すべく他の方法を気合いを入れて探そうとしたら、気合いを入れるまでもなく見つかった。

  1. 地デジ録画DVDをrelCPRMでリッピングCPRMディスクをコピーする方法を参考にさせていただきながら、地デジ放送を録画したDVD-Rをリッピング
  2. 出力されたファイル(VR_MANGR.IFO・VR_MOVIE.VRO)のうち、VR_MOVIE.VROの拡張子をmpgにリネームする(mpgファイルになってしまうので画質が低下?)
  3. リネームしたファイル(VR_MOVIE.mpg)をDVDオーサリングソフトで編集してDVD-Rにコピー(僕の場合は、ハードウェアの付属ソフト「Ulead DVD MovieWriter」でDVD-Rにビデオモードでコピーされた)

これで弟は僕が送ったDVD-Rを視聴できるだろう。

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