Ubuntu 9.04が気にはなるものの、本日中に「Ubuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CD」がリリースされるようだから、あと数時間(?)の辛抱、そちらを待つことにします。WordPress Plugins/JSeriesに「wp-kougabu」というプラグインがあったので入れてみました。これまでのプラグインはスムーズに導入できていたのですが、今回初めて嵌りました。まあ、どうにかこうにか動作するようになったのでそれで良しとします。

WordPress の投稿やページにアップロードされた画像ファイルを抽出し、サムネイルでページに一覧表示するショートコードを提供します。過去に投稿した画像をサイトに一覧表示しそこから本文にリンクされる、画像付きアーカイブのようなプラグインです。

ということなので、投稿記事に画像が含まれないと抽出対象にならないようです。このサイトには画像が少なく、あったとしてもスクリーンショットばかりで面白くないので、もう一つのブログサイト「Rocking Off」でgalleryを作ってみました。クリックで拡大表示されます。

gallery-rocking-off

今回嵌ったのは、カラム落ちしてしまう問題でした。設定したカラム通りに表示されなかったのです。ググったところ、WORDPRESS.ORGのフォーラムで解決策が見つかりました。

// internet explorer 7 hack.
$itemwidth = $itemwidth – 1;

プログラム中に上記の部分がありますが、ここが幅の制御を強引にしている部分で、 -1 を -4 とかにするとうまくいったりするかもしれません。

な〜るほど〜、と意味もわからずにその数値を変え、CSSをいじり、なんとかうまくいきました。CSSの基礎もないので、試行錯誤を繰り返し、ようやく得た成功でした。

関連するかもしれない投稿

「投稿画像についてLightboxエフェクトによる表示を実行するプラグインです」ということで入れてみました。入手先はWordPress Plugins/JSeriesの
Lightbox 2 WordPress Plugin 日本語版です。

画像が格好良くポップアップ表示されて見ていて気持ちが良いです。

関連するかもしれない投稿

投稿記事の編集履歴を保存してくれる「投稿リビジョン」はWordPress2.6からの新機能です。これまでその存在すら気にすることなく過ごしてきましたが、投稿記事のpost_idがやたら飛び飛びに付与されていることに今更ながら気づき、それがどうやら「投稿リビジョン」の副作用であることがわかりました。

記事によっては、たらたらと下書き保存を繰り返しながら編集するものあり、編集履歴が数行になっていることもありました。「下記のバージョンよりも新しい自動保存された投稿があります。自動保存を見る。」こんなメッセージに惑わされることもありました。僕には不要の機能です。

「投稿リビジョン」をコントロールするプラグイン「Revision Control」があったので入れてみました。日本語対応になっていて、設定は「投稿リビジョン」を使用する、使用しない、上限を何回にする、を選択するだけのとてもシンプル設計です。

関連するかもしれない投稿

バックアップ用途でローカル環境でもXAMPPを利用してWordPressを使えるようにしています。時間の経過とともにサーバ上のデータ量も2Mを超えていました。しかし、phpMyAdminのインポート機能はファイルの最長が2,048KiBとなっています。この数値を変更する方法を探していたところ、お便利サーバー.comさんのサイトに巡り会い、 /etc/php.ini の編集による設定の変更にその方法が載っていたので参考にさせていただきました。ありがとうございました。以下、サーバがXREA.COMの場合です。忘れないために、サーバ上のデータのエクスポートからインポートまでの手順をメモしておきます。今回はファイルの最長を8,192KiBにしてみました。

まず、サーバ上のデータをエクスポートします。

  1. サーバの phpMyAdmin にログインし、データベースを選択します
  2. 上段メニューのエクスポートをクリックし、「SQLオプション」内の「構造」内の「DROP TABLE / DROP VIEWを追加」と「ファイルに保存する」にチェックを入れて、「実行する」をクリックします

続いてローカル環境の /etc/php.ini の編集です。XAMPPを起動します。

  1. root権限でエディタで /opt/lampp/etc/php.ini を開きます
  2. 415行目あたりに File Uploads とあります。その下426行目あたりの upload_max_filesize = 2M の 2M を 8M に変更します
  3. 上書き保存して XAMPP を再起動します
  4. phpMyAdmin にログインし、上段メニューの「インポート」をクリックし、「インポートするファイル」が「 (最長: 8,192 KiB)」 となっていれば成功です

次にローカルサーバにデータをインポートし、データの情報をローカル環境に合わせるための変更をします。(ローカルにWordPressのインストールとデータベース作成は設定済みを前提とします)

  1. ローカルサーバの phpMyAdmin にログインし、データベースを選択します
  2. 上段メニューのインポートをクリックし、サーバからダウンロードしたファイルを読み込み、「実行」をクリックします
  3. サイドメニューの wp_options をクリックします
  4. 表示されたリストの1行目 option_name 「siteurl」と、ページ番号2に飛んで10行目あたりの option_name 「home」のそれぞれを、リスト左側の鉛筆マークをクリックして、ローカル環境の url に書き換えます(http://localhost/hogehoge ←こんな感じです。最後の” / “はつけない方が良いようです)

XREA.COMのインポートするファイルは (最長: 51,200KiB) とあったので心配はないようです。

関連するかもしれない投稿

久々にデザインを変更したので、併せてファビコンを作ってみました。 WORDPRESS.ORG Shockingly Simple Favicon というプラグインを見つけたので早速入れてみました。

  1. ダウンロードして解凍します
  2. 解凍してできた shockingly-simple-faviconフォルダ をサーバのプラグインフォルダにアップロードします
  3. 管理画面で有効化すると管理画面とサイト画面のそれぞれにデフォルトのファビコンが表示されます(表示されない時はキャッシュをクリアすれば表示されるかと思います)

このプラグインの管理画面に、ファビコン作成ツール favicon.ico Generator というのが紹介されていたので使ってみました。英語のサイトですが直感的に使えました。

  1. 画面左のメニュー Import image で、写真や自分で作ったイメージをアップロードします。写真やイメージは予め正方形に加工しておいた方が良いです。(記載の通り、ファイルサイズは4MBまで、jpg, jpeg, gif, png, bmp, ico がサポートされています)
  2. プレビューを確認してOKなら、Download Favicon をクリックします
  3. favicon という名前のファイルがダウンロードされます
  4. さきほどサーバにアップしたshockingly-simple-faviconフォルダ 内の defaultフォルダ にアップロードします

関連するかもしれない投稿