- 2009-06-14
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マシンに増設していたビデオカードの冷却ファンが異音を発するようになったので外した。修理可能かと思いその部分を解体してみたが、電磁コイルで羽が回っていたのかぁと仕組みを初めて知る始末、手に負えないことが明らかなので、すぐさまさじを投げた。そもそも基盤とか回路とかそんな言葉を聞いただけで鳥肌が立つ性分だ
新規にビデオカード購入を検討するにしても、マザーボードも4~5年使っているのでいかがなものか。このさいだからまとめて入れ替えたい気もするが、マザーボードを替えれば必然的にメモリも替えなければならなくなる。もう少し検討してみよう
ビデオカードを外してさあどうするか?マザーボードのVGAポートにケーブルをつなぎ替えて応急処置した。それまではモニターにデジタル出力させていた。つなぎ替えた瞬間アナログ出力になった。デジタル画像からアナログ画像に変わったら見え方もだいぶ変わるんだろうと気がかりだったがそれは見事に余計なことだった。違いはわからなかった
けっこうな年月使っているモニターがいかれてきているのか、この自分の目がいかれてきているのかはわからない。異音も消えたことだし良いではないか
ビデオカードよりも本当はメモリを増設したいところだ。現状1GB、Ubuntuだけなら何とか使えているが、VirtualBox上でWindowsXP起ち上げてさらにアプリを起ち上げるとちょっときつい。2GBほど増設してみようかな
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- 2009-05-04
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かなり遠回りしてしまったが、結果として、BIOS画面でオンボードの AC97 Audio を Disabled に設定したことで、YouTubeなどの動画サイトで音が出るようになった。M-AUDIO Delta Audiophile 2496 は、Ubuntu9.04と仲良くやっていけそうだ。メディアプレイヤーからも音は出るし、前のようにUbuntu8.04に戻すなんて必要もなくなったわけだ。そう言えば、Ubuntu9.04にしてから、Totem動画プレイヤーも調子が良い。Ubuntu8.04でルパン三世「カリオストロの城」のDVDを見たときは、チャプターで日本語になったり英語になったりで見られたものではなかった。その問題も解消されたようだ。Ubuntu9.04こと Jaunty Jackalope のさい先は明るい。
遠回りしても何か収穫あればそれで良しとしようか。英語のサイトもマウスオーバー辞書のおかげでなんとか内容を理解することができた。ちなみに参考にしたサイトは以下。
で、勉強になったことが以下。
Debian/Ubuntu:
- Do not install libflashsupport package from apt-get. That packages only supports Pulseaudio, and should be removed if you have it.
- You can Install flashplugin-nonfree-extrasound package and this should work, but that package misses some fixes for OSS.
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- 2009-05-03
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先日、Ubuntu9.04で M-AUDIO Delta Audiophile 2496 というオーディオカードのドライバ・インストールがうまくいって喜んでいたのもつかの間、今度はYouTubeの、映像は出るが音が出ない問題だ。まあ、これに関しては今回だけのことではなく、毎度泣かされている。ググってみると皆さん泣かされているようだ。
僕の場合、オンボードのサウンド・カードにつないだスピーカーからは音が出るが、M-AUDIO Delta Audiophile 2496 につないだスピーカーからは音が出ないのだ。おそらくはこのドライバがうまく認識されていないのだろう。いろいろなことをやり過ぎて、頭の中が真っ白になってしまった。だから人に何をどうやったの?と聞かれたとしても、たぶん説明できない。Ubuntu、Firefox、Flash、そしてM-AUDIO Delta Audiophile 2496、これらのうちのどれかに、あるいはすべてに原因がある、と思われる。そんなわけでひとまずお手上げだ。
話は変わるが、今年に入ってからだろうか、XREAのレンタル・サーバが日曜日になるとダウンしている。朝起きてマシンの電源入れたときにはもうダウンしている。これまでの傾向としては朝5時頃から昼1時頃までがつながってないようだ。XREAのユーザー掲示板見てみるとけっこうダウンしているサーバがあるみたい。安かろう悪かろうのサーバならせめてメンテナンスや障害情報なんかのサポート面しっかりしてほしいな。
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- 2009-04-14
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時季外れだが、Ubuntuで年賀状作成。要は住所録だ。KreetingKardの住所録は、今ひとつ機能性に満足できなかった。裏面に関しては、これまでのイラレやフォトショップでの作成を、InkscapeやGimpに切り換えれば良いだけだからここでは問題ではない。簡単に切り換えれば良いと言ったものの、「InkscapeやGimpを使っている」とまだ胸を張って言えない状況だ。
Vectorで送受記録も管理できる「使って!住所録(Windows版)」というデータベース型のフリーソフトを見つけたので、試しにWine上にインストールしてみた。
lzh形式でダウンロードしたはいいが、Ubuntuで解凍できない。パッケージ・マネージャで検索したらそれらしき「jlha-utils」「lha」「lha-sjis」の3つがヒットした。わからないから3つともインストールした。
lzh形式は無事解凍され、そのソフトは運良く起動した。あらかじめCSV形式でエクスポートしておいたジャストシステム「楽々はがき」の住所録をインポートした。ここまで順調。
続いて宛名面のレイアウトだ。データベースを読み込んで住所と氏名は表示された。しかし、縦に配置されている文字枠の中で文字が横になっている状態だ。そのレイアウト画面上でフォントを変更できるようにプルダウン・メニューがあるのだが中が空っぽだった。どうやらフォントを認識できていないようだった。僕自身、Wineを十分に把握できていない部分があり、こんな時ソフトはどこにフォントを探しに行っているのか一つの課題でもあるが、Ubuntuのフォント・フォルダを見に行っているのか、それともWindowsのフォント・フォルダを見に行っているのか、僕にはその問題を解決すべく術を持っていないので、このソフト導入は惨敗に終わった。フォントさえ認識してくれたらこのソフトは使えるのに・・・
Wine上に「一太郎」をインストールできた。起動もした。しかし「楽々はがき」はインストールはできたが起動はしなかった
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- 2009-04-11
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僕のブログは、コンピュータ関連の記事と音楽関連に記事がごちゃ混ぜになっていた。そのごちゃ混ぜの状態が、僕の気分をモヤッとさせていた。結果として、コンピュータ関連の記事は現状を維持し、音楽関連の記事を新規にドメインを取って移動(→”Rocking Off“)し、モヤッとした気分はスッキリした。しかし、そのスッキリ感もつかの間、その結果が招いた事実は、このブログで育んだせっかくのGoogleのインデックス登録が水の泡となってしまったことだ。もっとも音楽関連の記事を検索で訪れてくれる方は少なく、これまでの経緯から見ても支障ないようにも思えるが、それでも訪れてくれる方に申し訳ないと思う。これ以前にも一つ、タグの再設定をやらかしており、検索で訪れてくれた方にたいへん迷惑をかけている。
現在利用しているXREAのレンタルサーバが、マルチドメイン対応だと最近になって知ってしまったのが事の始まりだった。マルチドメインって何ぞや?、調べてみると「一つのサーバで複数のドメインが持てる」とのことだった。サーバをレンタルしてドメイン2つで年間コスト約5,000円は安い、と思った。それで安易にやってしまったわけだ。
今考えると、新規で取ったドメイン名も失敗だったような気がするし、ドメインよりサブドメインの方が良かったような気がしないでもない
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