我が家では自分の部屋(?)に2台のマシン(デスクトップがWindows、ノートがUbuntu)を並べて置いてある。この環境だと遠隔操作を必要とする機会はないかもしれない。しかし、強引な設定だが(^-^;)、例えば、リビングでテレビを見ながらWindowsマシンも操作しなければならない状況になった時、ノートをリビングに持って行って、そこから自分の部屋にあるWindowsを遠隔操作できるのだ。LAN配線は既設してあるので問題なし。3カ月ほど前に運動不足解消のためにとWiiとWii Fitを購入した際、長すぎるとは思ったが15メートルのLANケーブルを自分の部屋からリビングに向けて隅を這わすように配線した。確かにケーブルは長かったが、遠隔操作する機会が訪れた時にそれは功を奏するだろう、と思う・・・。

  • Windows XP Professionalに搭載されているリモートデスクトップ機能を利用する
  • 複数台からの同時接続はできない
  • リモートデスクトップ接続中はWindowsのローカル接続ができない

覚え書き

【Windows側の設定】

  1. コントロールパネル > システムの「リモート」タブをクリックする
  2. 「リモートデスクトップ」内の「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」にチェックを入れる
  3. 「OK」をクリック
  4. コントロールパネル > Windows ファイアウォールの「全般」タブをクリックする
  5. 中段の「例外を許可しない」にチェックが入っている場合はチェックを外す
  6. 「OK」をクリック
  7. Windowsのログインパスワードを設定していないと、Ubuntuから接続時に失敗するので設定する(私の経験)
  8. Windowsのユーザー名とIPアドレスを確認しておく

【Ubuntu側の設定】

  1. アプリケーション > インターネット > ターミナルサーバクライアントの「全般」タブをクリックする
  2. 「コンピュータ」にWindowsのIPアドレスを入力する
  3. 「プロトコル」は「RDPv5」を選択
  4. 「パスワード」にWindowsのログインパスワードを入力する
  5. 「画面」タブで「リモートデスクトップのサイズ」と「色深度」を設定する
  6. 右下の「接続」ボタンをクリックする
  7. Ubuntuのデスクトップ上にWindowsのデスクトップ画面が現れる
  8. その中にログイン画面が現れた場合は、「ユーザー名」と「ログインパスワード」を再度入力する

WiiとWii Fitを購入してから3カ月が経過した。今はすっかりオブジェとなっている・・・(゜◇゜)

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6月18日、Firefox3 が正式に公開された。その情報を早くからつかんでいなかったので、私は1日遅れてダウンロードした。そのため24時間最多ダウンロードでギネスブックに挑戦するイベントに残念ながら参加できなかった。Firefox3の灯では日本でのダウンロード状況を灯に見立ててそれを照らしている。この時間帯、北海道は灯が少ないな~。

アドオンの数の多さからもカスタマイズ自由なのはわかるが多すぎて困惑している。その基本機能さえ十分に理解していない、理解しようとしていない。直感的にわかる機能ばかりを使っていたんだな~(^-^;)

私が使用しているアドオンはわずか4つ・・・(゜◇゜)

  • Google Toolbar for Firefox
  • ScrapBook・・・ページ全体、もしくはページの一部分をローカルディスクに保存できる
  • Greasemonkey・・・ユーザースクリプトをインストールすると利用者側でサイトの体裁を整えることができる。Bloggerを利用していた時、投稿編集ができない不具合に遭遇した。クリボウさんのサイトのおかげでその不具合が解消できた。
  • goo辞書

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いつもYouTubeを視聴して楽しんでいるが、それだけだと物足りなさを感じてくる。自分も何かアップロードしてみたくなってくる。かと言ってネタがない。が、ふと思い出した。2年前に知り合いから頼まれて作ったBGM付のスライドショーがあった。私も初めて作ったので出来映えはまだまだといった感じだが、これから少しずつ技など習得していきたいと思っている。

彼は一回り以上の年上で一時期大変お世話になった人なのだが、その数年前から写真にこりはじめていた。年に2~3度は1人京都に赴き、膨大な枚数の写真を撮ってくる。自営業なので行きたい時に行けるのだ。撮ってきた写真の中から数十枚をピックアップして、ネットでは公開しないがホームページ風にして載せて、友人知人にCD配布できるように作って欲しいと頼まれた。クリックしてして写真を見るだけではつまらないと思い、彼の選曲でBGM付のスライドショーも入れてみた。彼の京都への入れ込みようにはついて行けない。

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今朝、Counterize II Status を見たら、 panscient.com からの大量アクセスの痕跡が・・・。おまえは誰だ!サーチエンジンを開発する会社らしいとのことだが・・・、まっいいか・・・

ローカル環境へのWordpressインストールが原因不明の失敗続き・・・。インストールできても wp-admin にアクセスしようとしたら、「アプリケーションで開く or ファイルを保存する」の小窓が出てきてしまう。管理画面が見えたとしてもサイトが表示されない。凹みながらもあちこちググっていたら、どうやら Apache に原因が・・・?何となくではあるが、そんな答えが見えてきた。しかし、Apache/PHP/MySQLのことは全くわからない。ならば再インストールと思い、まずそれら3つのソフトを削除した。またインストールか・・・。それまでは参考テキスト(WordPress標準ガイドブック)に習い、個別にインストールしていたのだが、この方法はインストール後に dllファイル や iniファイル の移動とコマンド入力があるのでなんだか面倒くさい。再びググってみる・・・あった!

Apache/PHP/MySQLなどをWindowsに一発でインストールできる「VertrigoServ」

Apache/PHP/MySQL/SQLite/SQLiteManage/PhpMyAdmin/Zend OptimizerをWindowsにまとめてオールインワンでインストールすることができるようになっているのがオープンソースで開発されているこの「VertrigoServ」。これらの各ソフトについて簡単に設定を変更できるコントロールパネルっぽいものが
タスクトレイから一発で呼び出せるようになっており、非常に設定が簡単です。また、インストーラは日本語化されているので安心です。

覚え書き
VertrigoServ のインストールとその確認~Wordpress インストールの前まで

  1. VertrigoServをダウンロードして、インストール
  2. デスクトップ VertrigoServ のショートカットをクリックすると起動する
  3. 小窓の Hide this window and start sever ボタンをクリックすると常駐する
  4. タスクトレイのアイコンをクリックするとメニューが表示される
  5. タスクトレイのアイコンが緑色なら起動中(切り替えはメニューの Server で行う)
  6. http://localhost にアクセス
  7. Welcome to VertrigoServ と書かれたページが表示されれば成功
  8. PhpMyAdmin へのアクセス (ユーザ名 root パスワード vertrigo)
  9. メニューの WWW folder をクリック
  10. フォルダが開くのでその中に wordpress のフォルダを置く
  11. WordPress にインストール方法に従ってインストール

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せっかく取得したAmazonアフィリエイトプログラムのIDを、WordPressでどうやって使ってよいのやら・・・。探してみたら「WP-Amazon」というプラグインがあることがわかった。これを入れることによりAmazonリンクを簡単に投稿に挿入できる。日本語対応版をダウンロードしようと WordPress Plugin DB Japan にアクセスするもリンク切れ・・・(T.T) 今後のためにも早く復活してください(^∧^)

設定方法

注)WordPress2.5.1にWP-Amazon2.1を入れた。
本家サイトではWordPress2.3のみ対応と書いてあったけど挑戦!(^^)!
そのためか時々画面が不安定に・・・(^.^;
公開後、レイアウトがおかしい!(゜◇゜)

  1. 本家サイトより WP-Amazon2.1 をダウンロードして展開する
  2. wp-amazonフォルダ内の wp-amazon.php をエディタで開く
  3. 144行目あたり <option value=”co.jp” <?php echo $var['co.jp']; ?>><?php _e(‘Japan’, ‘wpamazon’); ?></option> の2カ所の co.jp を jp に変更する
  4. wp-amazon/jsフォルダ内の wp-amazon.js をエディタで開く
  5. 36行目の var baseUrl = ‘http://ecs.amazonaws.’ + wpa2CountryTLD + ‘/onca/xml’の ecs.amazonaws. をwebservices.amazon. に変更する
  6. wp-amazonフォルダを pluginsフォルダ に転送し、プラグイン管理画面でアクティヴにする
  7. 設定 > Amazon で Default Country を Japan に設定し、アソシエイトIDを入力して完了

設定項目が2つしかないので日本語版でなくても問題ないかな・・・。

使い方

wpaopen投稿画面にすると、このマークが画面右端(「この投稿をプレビュー」の上あたり)に表示されている。
クリックすると検索画面が登場する。(一度のクリックで飛ばないことも・・・(^.^;)
検索して商品が表示されたら、商品画像やリンク文字を投稿画面にドラッグ&ドロップで挿入できる。

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