tenninkyou

気がかりだったのが、そして今もなお気がかりなのが、Ubuntuのパーティション。最低限「/」「swap」の2つがあればインストールはできるとのことだが、Windowsで言うなら、Cドライブにシステム領域とデータ領域を共存させることになる。それは避けたいと思い、「/home」を追加し、3つのパーティションを切って今のところ使っている。Windowsで言うなら、My Documentの場所をDドライブにしたようなものだ。

しかし気がかりでなのである。果たしてどのようにパーティションを切るのがベストなのか?あちこち気の遠くなるほど検索したが、答えは見つからなかった。同時に新しいことが次々と頭の中にインプットされ、Linuxの奥深さをさらに知った。

デスクトップやサーバーなどの用途でも違ってくるようだし、同じデスクトップにしても使い方で違ってくるようだ。どこのサイトを覗いてもそんなことが書かれてあった。またあるサイトではパーティション切りは最初の難関と書いてあった。まあ、今の状態でしばらく使っていけば、そのうち自分に適したパーティションの切り方が見えてくるかもしれない。

学生時代に「酒」「音楽」「バンド」「・・・」をともにした3人。紋別・上川・札幌に居住している。3人集まったのは3年前だ。2ヶ月前から計画し実現した。中間地点が良いだろうと、まさかそんな奥地だったとは知らずに、「天人峡」を集合場所に選定してしまったのは、ほかでもない自分である。おとなしく上川にしておけばよかった。もう二度と行くこともなかろう、あゝ天人峡。「毎年の恒例行事にしたいね」と言ったものの、その後3人が集まることもなく今日になった。

知人の京都マニアのノンプロ写真家(?)にすっかり影響されて、どこかへ行くとなれば、人が集まるとなれば、デジカメを持って行くようになった。少なくとも100枚は撮ってくるが、これもデジカメだからできることだ。

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ジャストシステムのUbuntu 8.04 LTSでのインストール方法を参考に「ATOK X3 for Linuxダウンロード版」のインストール手順の簡単メモ。

atokx3.tar.gzをホームに展開してから

$ sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
$ cd ~/ATOKX3
$ export LANG=C
$ sudo bash ./setupatok_deb.sh

ATOK X3 for Linuxアップデートモジュールをダウンロードしてホームに展開してから

$ cd ~/atokx3up1
$ sudo bash ./setupatok_up1_deb.sh
$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh

ログインし直す

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WindowsXPとUbuntuのデュアルブートは呆気なくできてしまって拍子抜けした。160GのHDDのうち30GをWindowsXPに、残り130GをUbuntuに割り当てた。WindowsXPインストール後にUbuntuをインストール、インストール終了後に再起動するとGRUBメニューが出てきてOSの選択ができる。この度、初めて知ったことだ。放っておけばUbuntuが優先的に起動する。物理的にUbuntuの領域が確保できてなんだか気分が良い。今まで、WubiでインストールしたUbuntuを使っていたが、Windows領域に間借りしているのがなんだか気に入らなかった。

WindowsXPを優先的に起動させたい時は・・・

  1. システム > システム管理 > Synapticパッケージ・マネージャ で StartUp-Manager を検索してインストール
  2. 再起動後 システム > システム管理 > StartUp-Manager の <起動オプション>タブ内、2つ目の<デフォルトのオペレーティングシステム>で設定できる

4年ほど前にVineLinux2.6を少し弄った時は、ここまで親切ではなかった。フロッピーに起動ディスクを作成して起動するか、Bootファイルを弄らなければならなかった。それを考えるととても楽になった。ディストリビューションによって違うのかな・・・

VineLinuxをインストールした時は、Bootpartユーティリティを使っていた。当時、とても参考にさせていただいたサイトがあって、先日見ようとしたらサーバからなくなっていた。 もう一つ、とても参考にさせていただいているサイトがある。その中で「BOOTPARTユーティリティの使い方」はとても参考にさせていただいた。いろいろ使い方あるようだけど、書いてあることが難しすぎて理解不可能・・・。デュアルブートの手順だけメモ書き。

  1. Bootpartをダウンロードし、解凍された bootpart.exe をCドライブ直下に配置する
  2. コマンドプロンプトで c:bootpart を実行するとパーティション情報が表示される
  3. 表示された一覧からLinuxの起動エントリを作りたい番号を確認し、それが例えば 8 なら次のコマンドを実行する。 c:bootpart 8 c:bootsect.lnx “Vine Linux 2.6″
  4. 再起動するとOSの選択画面になる

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Ubuntuの起動時間の速さに慣れてくるとWindows XPの起動時間がやけに長く感じるようになってきた。起動時に「Windows XPのロゴ」が画面中央に表示されるが、グラフィックス・ドライバをロードしてアニメーション表示しているために時間がかかっている。これを省略して心持ち起動時間を短縮。起動時間を計測していないので実際どのくらい短縮できたかどうかは・・・???

簡単な方法

  1. マイコンピュータを右クリック → プロパティを選択 → <詳細設定>タブを選択
  2. 3つ目<起動と回復>の<設定>をクリック
  3. 1つ目<起動システム>の<編集>をクリックすると、boot.iniファイルが開く
  4. 最後 /fastdetect の後に /noguiboot を追記(/fastdetect /noguiboot)して上書き保存して終了

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ここ数日間はWordPressのオリジナル・テーマ作成に没頭していた。と言うより嵌りまくっていた。

なんと恐るべし、PHP君とスタイルシート君。彼等は僕がイメージを形にしようとしているのに、次から次へと邪魔していったのさ。頭の中にあるデザインのイメージを形にするだけなのに、彼等の邪魔にはいささか参ったね。結論から言えば僕の勉強不足が原因なんだけど、なかなかそれを素直に認めたくないんだよな、これがまた。

そんなわけで気にはなっていながらもブログを更新するどころではなかったんだ。自己満足できるデザインにもなっていないし、もちろん完成もしていない。だけどなんとか格好がついたから思い切ってオリジナル・デザインをアップすることにしたんだ。完成を待ったらいつになるかわからないからね。それよりも未完成だからこそあとに楽しみが残るってわけさ。気ままにリフォームしていくために、あえて完成というゴールは決めていないんだ。もっとも趣味だから許されることだよ。

今後のために備忘録に残したいところだけど、あれこれ弄りすぎたためそれは不可能になっちまった。あー、なんてこった。こんな時は冷えたビールをきめながら、いかしたジャパニーズ・ソウルで気分転換ってところかな。

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