前回はUltamatixからSongbird0.6.1をUbuntuに入れてみました。今回、Official Ubuntu Documentation内を検索していたら、Songbirdの記事を見つけました。そこにSongbird1.0.0のdebパッケージがありました。こちらからダウンロード&インストールしてみました。目がiTunesに慣れているのでインターフェースが見やすいです。ただ、ちょっと、機能性が・・・ :roll:

iTunesではコンピレーションをまとめる機能がありますが、今のところ、Songbirdでその機能らしきものを見つけられずにいます。そのおかげでアーティストの数がとても膨れあがっています :shock:

CDのインポート機能はまだないようなので、インポートは標準アプリの「音楽CD取り込みツール」でやりたいところですが、これでやるとビットレート128kbpsでインポートされます。この数値は変更できないようです。この数値でも音質はそれほど気になりませんが、気分的に192kbpsにしたいのです。あとCDのデータベース情報が今ひとつという感じです :lol:

アプリケーションの追加と削除から、CD Player & Ripperの「Grip」を入れてみました。ただいまその機能を模索中です。リッピングは、一度wav形式で取り込んだものを、mp3形式に変換しているようです。ビットレートも変更できるので満足です。CDのデータベース情報も「音楽CD取り込みツール」より満足です :grin:

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Canonから新機種のLinux版プリンタ・ドライバが公開されました。
rpmファイルとdebianファイルの2種類が用意されています。
ダウンロード等はIJ Printer Driver Ver.3.00 for Linuxへどうぞ。

  • 対象プリンタ・・・PIXUS iP3600 / PIXUS iP4600 / PIXUS MP540 / PIXUS MP630
  • ディストリビューション・・・Fedora 9 / openSUSE 11.0 / Ubuntu 8.04

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SONY NAS-M75HDはいわゆるネットワーク対応のHDDコンポです。10月に我が家にやってきました。姿形こそコンポですが、中身はコンピュータそのものです。文明の利器とはなんと恐ろしきことかな、それとも有り難きことかな :roll:

iPodなどのデジタル・オーディオ・プレーヤーが出た頃から、コンポにUSBコネクターやカード・リーダーが装備されるようになり、そしていよいよコンポ本体にハードディスクが内蔵されるようにまでなりました。しかもネットワーク対応です :razz:

ネットワーク対応ならば使わない手はないと、早速LANケーブルを差し込めば、時々ソフトウェアのアップデートがあります。それが終われば再起動を促されます。もはやコンピュータ以外の何物でもありません。そのためか完全に電源が切れることはなく、待機電力を消費します :sad:

ちなみに商品名の「NAS」は、ネットワーク接続ストレージと言って、ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機のことです。(e-Words

我が家のルータにはパソコンが2台、Panasonic DIGA、任天堂Wii、そしてこのSONY NAS-M75HDが繋がっています。NAS-M75HDはパソコン内にある音楽データを取り込むことができ、パソコンはDIGAの番組予約をコントロールできます :idea:

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例年、年賀ハガキ販売開始に併せて、書店やコンビニ、家電量販店で年賀状作成ソフトが売り出される。価格もピンキリ、その種類の多さは半端ではないから選ぶだけで一苦労だ。ちなみに今年の年賀ハガキは、切手の部分に「くまのプーさん」のイラストが描かれたものが好評らしい。もちろん我が家も購入した :mrgreen:

僕は宛名プリント用にジャストシステムの「楽々はがき」を使っている。機能性云々というより、単にジャストシステムが好きだという理由だ。2003年に購入したものを買い換えることなくずっと使い続けている。これだけ長く使い続けているパソコンソフトはほかにはないだろう。

ハガキの裏面プリントは、4年くらい前から宝島社の「世界一簡単にできる年賀状」を愛用している。これも「楽々はがき」同様、デザイン云々というより、単に宝島社が好きだという理由だ。この類の書籍もかなりの種類がある。書店で軽く見渡したところ、おそらくこれが一番低価格と思われる。

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