以前から、Windows Live Writer という言葉を目にしながらも、ずーっとスルーしてきました。ようやく気になってどうにもならなくなり、インストールしてみました。2年前のGIGAZINEの「Windows Live Writer Beta 日本語版登場、実際に使ってみました」の記事が僕をそうさせる決め手となったようです。

以前に英語版が出た当初から「ブログの更新が格段に楽になる」というので評判だった「Windows Live Writer」についにというか、やっと日本語版が登場。ワードみたいな感覚で見たまんまの編集と記事作成が可能です。写真、地図、タグ、表の挿入と編集、コンテンツの書式設定とハイパーリンクなどをフル活用したブログ更新が可能になります。しかも投稿する内容は一時保存できるので、途中まで書いて一度休んでまた時間ができてから続きを書くというのも可能。Windows Live スペースだけでなく、Metaweblog APIかRSDをサポートしているほかのブログサービスでも利用可能です。

今日の記事は早速 Windows Live Writer を使って書いています。確かにブログの管理画面で書くより使いやすいです :grin: ワード感覚で編集できます。編集画面、プレビュー画面、ソース画面の切り替えもできます。なんと言っても広いスペースで編集できるのが気に入りました :razz: 下書き保存はローカルにもできるようです。まあ、ただ一つ不便なのは、Windows上でしか使えないってことですね :roll:

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キーボードのいかれた SHARP Mebius PC-AL70G は、その後回復しそうな兆しを見せることもなく時を過ごしています。数字キーならまだしも、長音記号(ハイフン)キーとSHIFTキーが使えないとなるとこれは致命傷です。デスクトップマシンとしてではなく、何かほかに良い使い道はないだろうか? :roll:

もしやサーバとして使えるのでは?

これまでにサーバを構築したことはありませんが、その可能性を確かめるためにいろいろ調べてみました。サーバとして、しかもそれが他のマシンから操作できるようになれば、キーボードが使えなくてもノートPCはまだまだ使えるはずだと・・・ :mrgreen:

Webmin と言うツールを見つけました :idea:
Webminユーザグループによれば・・・

webminは、webベースのUNIX用のシステム管理ツールです。テーブルとフォームをサポートしていれば、どのようなブラウザからでもシステム管理ができます。(Javaを使えれば、ファイルマネージャも使えます) webminはシンプルなWebサーバと、設定ファイルを更新する、さまざまな管理モジュールのCGIからなっています。すべてPerl5で記述されており、非標準のPerlモジュールは必要ありません。

これは強い味方になってくれそうです。でも難しそう :roll:

サーバ構築は初めての体験になります。期待と不安が交錯します :cool:

でもなんだかワクワクしてきたよ

何でもやってみなくちゃ気が済まない性分でして、まずはUbuntuサーバ版をダウンロードしてインストールしました。学習と実践の同時進行です :mrgreen: サーバ版がGUIモードではなくテキストモードであることは知っていましたが、まさにその通り、黒い画面に白い文字だけです :lol: そもそもコンピュータってこういう世界なんですよね。だけど僕のわがまま聞いてください、サーバであってもGUI環境が良いのです :oops:

というわけで、以下のコマンドで、アップグレードしてからデスクトップ版をインストールしました。

  • sudo apt-get update
  • sudo apt-get upgrade
  • sudo apt-get install ubuntu-desktop

これでGUI環境になりました。で、早速WebminユーザグループからWebminをダウンロードしてインストールしました。

準備は整いました。いよいよ、サーバ構築という未知の世界へ足を踏み入れるわけです :cool:

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WindowsXPとUbuntuのデュアルブート構成デスクトップマシン、Ubuntuを入れていたハードディスクが壊れたので、500GBハードディスクを購入、容量大きすぎたかなと思いながらも、「boot」に100MB、「/」に 30GB、「swap」に2G、 「/home」に100GB、ubuntuの予備領域(ext3)に250G、Windowsの予備領域(ntfs)に残りディスク、計6つのパーティション構成にしてインストールしてみた。

以下に記載する手順はハードディスク全体をフォーマットします。参考にされる方は自己責任にてお願いします。

1台のハードディスクにプライマリパーティションは4つまでしか切れないので、試みとして、予めパーティションを切ってからUbuntuをインストールしてみた。CD挿入後、「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる」を選択して、CDからUbuntuを起動し、メニュー>システム>システム管理にある パーティション・エディタ を使って、3つのプライマリパーティションと1つの拡張パーティションを切り、さらにその拡張パーティションの中に3つの論理パーティションを切ってからインストール。

  1. CDからUbuntuを起動し、パーティション・エディタ を開き、すべてのパーティションを削除
  2. 「boot」「/」「swap」用の新規パーティション3つを切り、それぞれ「新しいサイズ」のところに数値を入れ、「種類」は「プライマリパーティション」、「ファイルシステム」は「ext3」を選択
  3. 続けて、新規パーティションを作成、新しいサイズはいじらないで、「種類」は「拡張パーティション」を選択
  4. 新規パーティション #4(ファイルシステムが extended になっているところ)を選択した状態で「新規」ボタンで「/home」用、ubuntuの予備領域用(ext3)、Windowsの予備領域用(ntfs、ファイルシステムは ntfs を選択)3つの論理パーティションを切っていく
  5. 終わったら メニュー>編集>全ての操作を適用 をクリック
  6. 再起動してUbuntuをインストール
  7. 「ディスクの準備」画面がきたら「手動」を選択
  8. 次の「パーティションの準備中」画面でパーティションを編集する(パーティションを選択し「パーティションの編集」をクリック)
    1. 「boot」領域(100MB)・・・マウントポイントは「/boot」を選択、利用方法は「ext3」を選択
    2. 「/」領域(30GB)・・・マウントポイントは「/」を選択、利用方法は「ext3」を選択
    3. 「swap」(2GB)・・・利用方法は「スワップ領域」を選択
    4. 「/home」(100GB)・・・マウントポイントは「/home」を選択、利用方法は「ext3」を選択
    5. ubuntuの予備領域(250G)・・・マウントポイントは「/media/disk-1」と入力、利用方法は「ext3」を選択(これをやっておくとUbuntu起動時に自動マウントされる。その中にフォルダ作ってアクセス権限変更すればファイルの行き来が簡単になる)
    6. Windowsの予備領域(残りディスク)・・・マウントポイントは「/media/disk-2」と入力、利用方法は「ntfs」を選択(これをやっておくとUbuntu起動時に自動マウントされる)
    7. WindowsXPとデュアルブート構成にしてあるので、ついでに My Documents を含むDドライブにもマウントポイントを設定。
      Dドライブに該当するディスクを選択した状態で・・・マウントポイントは「/media/XP-HDD」と入力、利用方法は「ntfs」を選択。

    (注意)「パーティションの準備中」画面上、フォーマット項目の「□」をクリックするとチェックマークが入り、そのまま進むとディスクがフォーマットされます。Dドライブにマウントポイントを設定の際、誤ってこれにチェックマークを入れて次へ進んでしまうと、My Documents 含めDドライブがきれいにフォーマットされてしまいます。

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Ubuntu Documentation で、Songbird version 1.1.1 Beta2 の debパッケージがあったので入れてみました。1.0より機能が向上しているようです。今回特にうれしかったのは、次の2点でした。

  • アーティストのリストがグループ・アーティスト名によく付いている The を無視してアルファベット順に表示してくれるようになったこと
  • 環境設定で「メディアのインポート」という項目が追加され、「フォルダ監視設定」ができるようになったこと

ギャップレス再生ができるようになればもっとうれしいです。

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OpenOffice.org 3.0 が気になっていたのでインストールしてみました。Ubuntu 8.10 ではバージョンが 2.4 のままで、3.0にアップデートする情報が公式リポジトリに入ってないようです。SOFTPEDIAというにサイトの How to Install OpenOffice.org 3.0 on Ubuntu 8.10 を参考にしました。

  1. 最初に認証キーを入手しておきます。(8.10 と 8.04 共通のようです)HEREHow to Install OpenOffice.org 3.0 on Ubuntu 8.10内にあるリンクです) をクリックし、表示された —–BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK—– から始まるページをデスクトップに保存します。
  2. 次に システム>システム管理>ソフトウェア・ソース に行き、タブ「サードパーティのソフトウェア」をクリックして非公式?のリポジトリを追加します。追加 をクリックして次の行をペーストします。
    ■8.10 の場合
    deb http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu intrepid main
    deb-src http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu intrepid main
    ■8.04 の場合
    deb http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu hardy main
    deb-src http://ppa.launchpad.net/openoffice-pkgs/ppa/ubuntu hardy main
  3. 閉じる をクリックすると再読込しエラー表示になりますが無視して、タブ「認証」をクリックします。(エラー表示後ウィンドウが閉じてしまったら再度オープンしてください(^.^;)
  4. 鍵ファイルのインポート をクリックして、先ほど保存した 認証キー をインポートします。
  5. 閉じる をクリックすると再読込し、ウィンドウが閉じます。しばらくするとアップデートを促すいつものアイコンが表示されます。アップデート・マネージャのリストに OpenOffice.org 3.0 の情報が入っています。
  6. アップデートして完了です。

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