- 2009-03-03
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- WordPress
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バックアップ用途でローカル環境でもXAMPPを利用してWordPressを使えるようにしています。時間の経過とともにサーバ上のデータ量も2Mを超えていました。しかし、phpMyAdminのインポート機能はファイルの最長が2,048KiBとなっています。この数値を変更する方法を探していたところ、お便利サーバー.comさんのサイトに巡り会い、 /etc/php.ini の編集による設定の変更にその方法が載っていたので参考にさせていただきました。ありがとうございました。以下、サーバがXREA.COMの場合です。忘れないために、サーバ上のデータのエクスポートからインポートまでの手順をメモしておきます。今回はファイルの最長を8,192KiBにしてみました。
まず、サーバ上のデータをエクスポートします。
- サーバの phpMyAdmin にログインし、データベースを選択します
- 上段メニューのエクスポートをクリックし、「SQLオプション」内の「構造」内の「DROP TABLE / DROP VIEWを追加」と「ファイルに保存する」にチェックを入れて、「実行する」をクリックします
続いてローカル環境の /etc/php.ini の編集です。XAMPPを起動します。
- root権限でエディタで /opt/lampp/etc/php.ini を開きます
- 415行目あたりに File Uploads とあります。その下426行目あたりの upload_max_filesize = 2M の 2M を 8M に変更します
- 上書き保存して XAMPP を再起動します
- phpMyAdmin にログインし、上段メニューの「インポート」をクリックし、「インポートするファイル」が「 (最長: 8,192 KiB)」 となっていれば成功です
次にローカルサーバにデータをインポートし、データの情報をローカル環境に合わせるための変更をします。(ローカルにWordPressのインストールとデータベース作成は設定済みを前提とします)
- ローカルサーバの phpMyAdmin にログインし、データベースを選択します
- 上段メニューのインポートをクリックし、サーバからダウンロードしたファイルを読み込み、「実行」をクリックします
- サイドメニューの wp_options をクリックします
- 表示されたリストの1行目 option_name 「siteurl」と、ページ番号2に飛んで10行目あたりの option_name 「home」のそれぞれを、リスト左側の鉛筆マークをクリックして、ローカル環境の url に書き換えます(http://localhost/hogehoge ←こんな感じです。最後の” / “はつけない方が良いようです)
XREA.COMのインポートするファイルは (最長: 51,200KiB) とあったので心配はないようです。
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