マシンに増設していたビデオカードの冷却ファンが異音を発するようになったので外した。修理可能かと思いその部分を解体してみたが、電磁コイルで羽が回っていたのかぁと仕組みを初めて知る始末、手に負えないことが明らかなので、すぐさまさじを投げた。そもそも基盤とか回路とかそんな言葉を聞いただけで鳥肌が立つ性分だ :oops:

新規にビデオカード購入を検討するにしても、マザーボードも4~5年使っているのでいかがなものか。このさいだからまとめて入れ替えたい気もするが、マザーボードを替えれば必然的にメモリも替えなければならなくなる。もう少し検討してみよう :idea:

ビデオカードを外してさあどうするか?マザーボードのVGAポートにケーブルをつなぎ替えて応急処置した。それまではモニターにデジタル出力させていた。つなぎ替えた瞬間アナログ出力になった。デジタル画像からアナログ画像に変わったら見え方もだいぶ変わるんだろうと気がかりだったがそれは見事に余計なことだった。違いはわからなかった :lol:

けっこうな年月使っているモニターがいかれてきているのか、この自分の目がいかれてきているのかはわからない。異音も消えたことだし良いではないか :mrgreen:

ビデオカードよりも本当はメモリを増設したいところだ。現状1GB、Ubuntuだけなら何とか使えているが、VirtualBox上でWindowsXP起ち上げてさらにアプリを起ち上げるとちょっときつい。2GBほど増設してみようかな :cool:

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「あの番組見た?」
「いや、見てないよ。でも見たかったなぁ」
「ビデオ録ったから貸してあげようか」
「うん、頼むよ」

これまでVHSのビデオデッキさえ持っていれば普通にできていたことだ。何の障害もなく、借りた人は見逃した番組を見ることができた。しかし、時代はまだ移行期間だろうが、DVD/HDDレコーダーが主流となっている。

おかげで普通にやっていたことが、DVD/HDDレコーダーを持ってしまったがために普通にできなくなった。数ヶ月前、離れた場所に住んでいる弟と冒頭と同じようなやりとりがあった。

「レコーダー持っているなら、DVD-Rにコピーして送るよ」
「サンキュー」

僕は番組をDVD-Rにコピーして送った。我が家にレコーダーが仲間入りして間もない頃だったので、レコーダーに関する知識はほとんどなかった。その数日後、弟からDVD-Rが視聴できないと連絡が入った。同じPanasonicなのに何故・・・?

その時は解決策を見いだそうともせず、視聴できない、で終わった。そして月日は流れ数日前、あの時の解決策を見いだせと言わんばかりのタイミングで弟と同じやりとりがあった。

なので、少し勉強(._.) φ
弟の持つ機種は発売時期が早くアナログ放送のみ対応。CPRM対応DVD-R非対応。さらに、機種仕様書の脚注に「VR方式で記録されたDVD-Rや、当社製のDVDレコーダー以外で記録しファイナライズされていないDVD-R/DVD-RW(DVDビデオ方式)/+R/+RWは再生できません。」とあった。僕の持っているのは地デジ対応の機種で、地デジ放送のDVDへのコピーは、CPRM対応のDVD-R/DVD-RWにVRモードでコピーされる(らしい)。一度、試しに地デジ録画した番組をビデオモードでコピーしようとしたら「出来ません!」と怒られた。(DVD-RAMは普段使用する習慣がないのでわからない)

結論は同じメーカーの機種ながら発売時期によって仕様が異なるために、当たり前のやり方では僕が送ったDVD-Rを弟が持つ機種では再生できない(反対のやりとりは出来ると思う)ので、この障害を打破すべく他の方法を気合いを入れて探そうとしたら、気合いを入れるまでもなく見つかった。

  1. 地デジ録画DVDをrelCPRMでリッピングCPRMディスクをコピーする方法を参考にさせていただきながら、地デジ放送を録画したDVD-Rをリッピング
  2. 出力されたファイル(VR_MANGR.IFO・VR_MOVIE.VRO)のうち、VR_MOVIE.VROの拡張子をmpgにリネームする(mpgファイルになってしまうので画質が低下?)
  3. リネームしたファイル(VR_MOVIE.mpg)をDVDオーサリングソフトで編集してDVD-Rにコピー(僕の場合は、ハードウェアの付属ソフト「Ulead DVD MovieWriter」でDVD-Rにビデオモードでコピーされた)

これで弟は僕が送ったDVD-Rを視聴できるだろう。

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普通に使っている分には支障ないので気にもせずにいたら、10日前にジャストシステムで対応モジュールが公開されていた。

ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール

操作手順

  1. サイトから atokx3gtk216.tar.gz をダウンロード、/tmp/atokx3ディレクトリ に保存
  2. デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべてログアウト
  3. [Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押して仮想端末に切り替える
  4. 「root権限で実行するコマンドを、sudoで実行できるユーザー」でログイン
  5. / (ルートディレクトリ)へ移動
    $ cd /
  6. ダウンロードしたファイルを展開してインストール
    $ sudo tar xzf /tmp/atokx3/atokx3gtk216.tar.gz
  7. ログアウト
    $ exit
  8. [Ctrl]+[Alt]+[F7]キーを押して、デスクトップログインの画面に戻す
  9. 任意のユーザーで新しくログイン

この手順でやってみたら、なぜかうまくいかなかったので、atokx3gtk216.tar.gz を展開して、フォルダの最下層にあるファイル jsgtkext.so (opt > atokx3 > lib > client)を管理者権限でファイルシステム下の opt > atokx3 > lib > clientフォルダ内に同じファイルがあるのでそこに上書きして、一度ログアウトして再ログイン。

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