Windows Live Writer のようなアプリがUbuntuにもないかと探してみたら、Firefoxアドオンでブログの編集ができるようです。活用できそうな予感がします。Deepest SenderScribeFire Blog Editor がブログ編集できるアドオンのようです。FirefoxがクロスプラットフォームのアプリだからWindowsで使えれば、Ubuntuでも使えるってことです。比較のため2つのアドオンをインストールしてみました。第一印象は ScribeFire Blog Editor が良い感じだったのでこちらを採用することにしました。WordPressFC2ブログ を登録してみました。少し手順が違ったのでメモしておきます。

WordPressの場合

  1. アドオンをインストールしてFirefoxを再起動したら、メニュー>ツールからScribeFireを起ち上げる(もしくは画面右下のオレンジ色のアイコンをクリック)
  2. 「アカウント設定ウィザードを開始」ボタンをクリックして、ブログのURLを入力する→次へ
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  3. 使用しているブログサービスを選択→プルダウンメニューから WordPress を選択する→次へ
    3
  4. WordPressのユーザーネームとパスワードを入力
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  5. ブログサイトにログイン成功→アカウントが追加され完了
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FC2ブログの場合

  1. アドオンをインストールしてFirefoxを再起動したら、メニュー>ツールからScribeFireを起ち上げる(もしくは画面右下のオレンジ色のアイコンをクリック)
  2. 「アカウント設定ウィザードを開始」ボタンをクリックして、ブログのURLを入力する→次へ
    11
  3. 以下の画面が表示されるので、「手動で設定する」をクリック
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  4. 使用しているブログサービスを選択→プルダウンメニューから Movable Type を選択し、
    APIのURLの欄に http://blog.fc2.com/xmlrpc.php を入力する→次へ
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  5. あとはWordPress同様に、FC2ブログのユーザーネームとパスワードを入力
  6. ブログサイトにログイン成功→アカウントが追加され完了
  • 画面サイズを変えるには、設定画面でタブ「一般」の「新規タブで開く」にチェックを入れて、ScribeFire Blog Editor を再起動するとタブページ全面サイズになる
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Windows Live Writer 同様、ワード感覚で記事の作成と編集ができそうです。最後にスクリーンショットを1枚。
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以前から、Windows Live Writer という言葉を目にしながらも、ずーっとスルーしてきました。ようやく気になってどうにもならなくなり、インストールしてみました。2年前のGIGAZINEの「Windows Live Writer Beta 日本語版登場、実際に使ってみました」の記事が僕をそうさせる決め手となったようです。

以前に英語版が出た当初から「ブログの更新が格段に楽になる」というので評判だった「Windows Live Writer」についにというか、やっと日本語版が登場。ワードみたいな感覚で見たまんまの編集と記事作成が可能です。写真、地図、タグ、表の挿入と編集、コンテンツの書式設定とハイパーリンクなどをフル活用したブログ更新が可能になります。しかも投稿する内容は一時保存できるので、途中まで書いて一度休んでまた時間ができてから続きを書くというのも可能。Windows Live スペースだけでなく、Metaweblog APIかRSDをサポートしているほかのブログサービスでも利用可能です。

今日の記事は早速 Windows Live Writer を使って書いています。確かにブログの管理画面で書くより使いやすいです :grin: ワード感覚で編集できます。編集画面、プレビュー画面、ソース画面の切り替えもできます。なんと言っても広いスペースで編集できるのが気に入りました :razz: 下書き保存はローカルにもできるようです。まあ、ただ一つ不便なのは、Windows上でしか使えないってことですね :roll:

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