Ubuntu9.04の日本語RemixCDがリリースされたのでさっそくクリーンインストールしました。なかなか快適に動いてくれます。まずはPIXUS MP630の動作確認をしました。

プリンタドライバのインストール
(対象プリンタ:PIXUS iP3600 / PIXUS iP4600 / PIXUS MP540 / PIXUS MP630 )

  1. キヤノンの IJ Printer Driver Ver.3.00 for Linux から共通パッケージ(debianファイル)とPIXUS MP630用機種別パッケージ(debianファイル)をダウンロードします。(必ず、共通パッケージ、PIXUS MP630用機種別パッケージの順でインストールします。)
  2. 共通パッケージをインストールすると
    「すべての依存関係をインストールできませんでした これを修復したければ ‘ sudo apt-get install -f ‘ を端末で実行してください。」と怒られたのでその通り実行します。

    • sudo apt-get install -f
  3. 再度、共通パッケージをインストールします。
  4. 続いて、PIXUS MP630用機種別パッケージをインストールします。
  5. CUPSデーモンを再起動します。Ubuntu8.04の場合は、「cups」を「cupsys」に置き換えます。
    • sudo /etc/init.d/cups restart
  6. プリンタのスプーラへの登録をします。プリンタ登録名を「MP630」として登録する場合です。
    • sudo /usr/sbin/lpadmin -p MP630 -m canonmp630.ppd -v cnijusb:/dev/usb/lp0 -E
  7. デフォルトプリンタの設定をします。
    • sudo /usr/sbin/lpadmin -d MP630
  8. コンピュータを再起動します。

スキャナドライバのインストール
(対象プリンタ:PIXUS MP540 / PIXUS MP630 )

  1. キヤノンの ScanGear MP Ver.1.20 for Linux から共通パッケージ(debianファイル)とPIXUS MP630用機種別パッケージ(debianファイル)をダウンロードします。
  2. 共通パッケージをインストールします。
  3. PIXUS MP630用機種別パッケージをインストールします。
  4. コンピュータを再起動します。

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Canonから新機種のLinux版プリンタ・ドライバが公開されました。
rpmファイルとdebianファイルの2種類が用意されています。
ダウンロード等はIJ Printer Driver Ver.3.00 for Linuxへどうぞ。

  • 対象プリンタ・・・PIXUS iP3600 / PIXUS iP4600 / PIXUS MP540 / PIXUS MP630
  • ディストリビューション・・・Fedora 9 / openSUSE 11.0 / Ubuntu 8.04

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今使っているプリンタはCanon PIXUS iP7100。前に少しだけ調べたことがあって、Ubuntuでは使えないのかと半ばあきらめ放置していた。

今回、少し真剣に調べて糸口が見つかり、それでもこの機種に対応するドライバはなく、iP7500のドライバが見つかった。7000番台の上位機種なので、もしかしたらと試してみたところ、これがビンゴ。Ubuntuでプリンタが使えるようになった。

Debianプリンタドライバパッケージ》さんのサイトに感謝です。ありがとうございます。

メモ書き(UbuntuにCanon PIXUS iP7100のドライバを入れて使えるようにする)

次の行を/etc/apt/sources.listに追加

deb http://mambo.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~takushi/ubuntu ./

次のコマンドで必要なパッケージがインストールされる

sudo apt-get install libcnbj-2.6 bjfilter-2.6 pstocanonbj

システム – システム管理 – 印刷 で新規プリンタを登録
(iP7100が既に認識されているがこれを選択するとエラーが出た)

接続の選択 – USB Printer を選択

プリンタドライバの選択 Canon を選択

モデル iP7500 Ver.2.60 を選択

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