tenninkyou

気がかりだったのが、そして今もなお気がかりなのが、Ubuntuのパーティション。最低限「/」「swap」の2つがあればインストールはできるとのことだが、Windowsで言うなら、Cドライブにシステム領域とデータ領域を共存させることになる。それは避けたいと思い、「/home」を追加し、3つのパーティションを切って今のところ使っている。Windowsで言うなら、My Documentの場所をDドライブにしたようなものだ。

しかし気がかりでなのである。果たしてどのようにパーティションを切るのがベストなのか?あちこち気の遠くなるほど検索したが、答えは見つからなかった。同時に新しいことが次々と頭の中にインプットされ、Linuxの奥深さをさらに知った。

デスクトップやサーバーなどの用途でも違ってくるようだし、同じデスクトップにしても使い方で違ってくるようだ。どこのサイトを覗いてもそんなことが書かれてあった。またあるサイトではパーティション切りは最初の難関と書いてあった。まあ、今の状態でしばらく使っていけば、そのうち自分に適したパーティションの切り方が見えてくるかもしれない。

学生時代に「酒」「音楽」「バンド」「・・・」をともにした3人。紋別・上川・札幌に居住している。3人集まったのは3年前だ。2ヶ月前から計画し実現した。中間地点が良いだろうと、まさかそんな奥地だったとは知らずに、「天人峡」を集合場所に選定してしまったのは、ほかでもない自分である。おとなしく上川にしておけばよかった。もう二度と行くこともなかろう、あゝ天人峡。「毎年の恒例行事にしたいね」と言ったものの、その後3人が集まることもなく今日になった。

知人の京都マニアのノンプロ写真家(?)にすっかり影響されて、どこかへ行くとなれば、人が集まるとなれば、デジカメを持って行くようになった。少なくとも100枚は撮ってくるが、これもデジカメだからできることだ。

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いつもYouTubeを視聴して楽しんでいるが、それだけだと物足りなさを感じてくる。自分も何かアップロードしてみたくなってくる。かと言ってネタがない。が、ふと思い出した。2年前に知り合いから頼まれて作ったBGM付のスライドショーがあった。私も初めて作ったので出来映えはまだまだといった感じだが、これから少しずつ技など習得していきたいと思っている。

彼は一回り以上の年上で一時期大変お世話になった人なのだが、その数年前から写真にこりはじめていた。年に2~3度は1人京都に赴き、膨大な枚数の写真を撮ってくる。自営業なので行きたい時に行けるのだ。撮ってきた写真の中から数十枚をピックアップして、ネットでは公開しないがホームページ風にして載せて、友人知人にCD配布できるように作って欲しいと頼まれた。クリックしてして写真を見るだけではつまらないと思い、彼の選曲でBGM付のスライドショーも入れてみた。彼の京都への入れ込みようにはついて行けない。

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