WindowsXPとUbuntuのデュアルブートは呆気なくできてしまって拍子抜けした。160GのHDDのうち30GをWindowsXPに、残り130GをUbuntuに割り当てた。WindowsXPインストール後にUbuntuをインストール、インストール終了後に再起動するとGRUBメニューが出てきてOSの選択ができる。この度、初めて知ったことだ。放っておけばUbuntuが優先的に起動する。物理的にUbuntuの領域が確保できてなんだか気分が良い。今まで、WubiでインストールしたUbuntuを使っていたが、Windows領域に間借りしているのがなんだか気に入らなかった。
WindowsXPを優先的に起動させたい時は・・・
- システム > システム管理 > Synapticパッケージ・マネージャ で StartUp-Manager を検索してインストール
- 再起動後 システム > システム管理 > StartUp-Manager の <起動オプション>タブ内、2つ目の<デフォルトのオペレーティングシステム>で設定できる
4年ほど前にVineLinux2.6を少し弄った時は、ここまで親切ではなかった。フロッピーに起動ディスクを作成して起動するか、Bootファイルを弄らなければならなかった。それを考えるととても楽になった。ディストリビューションによって違うのかな・・・
VineLinuxをインストールした時は、Bootpartユーティリティを使っていた。当時、とても参考にさせていただいたサイトがあって、先日見ようとしたらサーバからなくなっていた。 もう一つ、とても参考にさせていただいているサイトがある。その中で「BOOTPARTユーティリティの使い方」はとても参考にさせていただいた。いろいろ使い方あるようだけど、書いてあることが難しすぎて理解不可能・・・。デュアルブートの手順だけメモ書き。
- Bootpartをダウンロードし、解凍された bootpart.exe をCドライブ直下に配置する
- コマンドプロンプトで c:bootpart を実行するとパーティション情報が表示される
- 表示された一覧からLinuxの起動エントリを作りたい番号を確認し、それが例えば 8 なら次のコマンドを実行する。 c:bootpart 8 c:bootsect.lnx “Vine Linux 2.6″
- 再起動するとOSの選択画面になる
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