UbuntuでDVDのバックアップは、Windows定番の「DVD Shrink」をWine上で使っています。WineはWindowsエミュレーターで、Linux上でWindowsアプリケーションを動かすことができます。「追加と削除」で「wine」を検索するとすぐに見つかります。DVD Shrinkでバックアップ後、書き込みが必要なときはUbuntuのアプリ「Brasero ディスク書き込みツール」を使っています。
- あらかじめDVD Shrinkをダウンロードして、ホームフォルダに移動しておきます。
- 「追加と削除」で「wine」を検索してインストールします。
- インストール後、メニューに「Wine」が追加されていますので、
まずは メニュー>Wine>Configure Wine をクリックします。 - タブ「ドライブ」をクリックして、その画面の「自動検出」ボタンをクリックします。「OK」ボタンをクリックします。

- メニュー>Wine>Browse C: Drive をクリックします。
- ファイル・ブラウザが表示されるので、先ほど移動したホーム・フォルダ内にある「dvdshrink32_jp_setup.exe」をダブルクリックします
- この先、文字化けが続くので記憶に頼りながら進めます。画面右下の左側のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面左のボタン「(A)」にチェックを入れ、画面右下の真ん中のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面右下の真ん中のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面右下の真ん中のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面右下の真ん中のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面右下の真ん中のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面右下の真ん中のボタン「(N)」をクリックします。

- 画面右下のボタン「(F)」をクリックします。

- DVD Shrinkが起ち上がりました。

- メニュー>Wine>Programs に「DVD Shrink」のフォルダが追加されています。
関連するかもしれない投稿