Ubuntu Documentation で、Songbird version 1.1.1 Beta2 の debパッケージがあったので入れてみました。1.0より機能が向上しているようです。今回特にうれしかったのは、次の2点でした。

  • アーティストのリストがグループ・アーティスト名によく付いている The を無視してアルファベット順に表示してくれるようになったこと
  • 環境設定で「メディアのインポート」という項目が追加され、「フォルダ監視設定」ができるようになったこと

ギャップレス再生ができるようになればもっとうれしいです。

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Ubuntuのメディアプレーヤー「Songbird」は、ネットワーク上に共有フォルダ(iTunesフォルダ)があっても、すぐさまそれを認識してくれない。「メディアのインポート」や「ファイルを開く」を選択しても見事に拒まれてしまった。Windows版iTunesのように簡単にはいかないわけね。

で、ネットワーク上の共有フォルダ(iTunesフォルダ)にアクセスする方法をようやく見つけた。

  1. Songbird 起動する
  2. サービスペインのブックマークの Songbird Add-ons をクリック
  3. アドオンのページが表示されたら、右上の検索窓で daap で検索
  4. 検索結果で表示された Daap Client と Songbird Daap Client の2つをインストールする
  5. 再起動後、Songbird のサービスペインに Shared が追加され、早速共有フォルダ(iTunesフォルダ)にアクセスしてくれる

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前回はUltamatixからSongbird0.6.1をUbuntuに入れてみました。今回、Official Ubuntu Documentation内を検索していたら、Songbirdの記事を見つけました。そこにSongbird1.0.0のdebパッケージがありました。こちらからダウンロード&インストールしてみました。目がiTunesに慣れているのでインターフェースが見やすいです。ただ、ちょっと、機能性が・・・ :roll:

iTunesではコンピレーションをまとめる機能がありますが、今のところ、Songbirdでその機能らしきものを見つけられずにいます。そのおかげでアーティストの数がとても膨れあがっています :shock:

CDのインポート機能はまだないようなので、インポートは標準アプリの「音楽CD取り込みツール」でやりたいところですが、これでやるとビットレート128kbpsでインポートされます。この数値は変更できないようです。この数値でも音質はそれほど気になりませんが、気分的に192kbpsにしたいのです。あとCDのデータベース情報が今ひとつという感じです :lol:

アプリケーションの追加と削除から、CD Player & Ripperの「Grip」を入れてみました。ただいまその機能を模索中です。リッピングは、一度wav形式で取り込んだものを、mp3形式に変換しているようです。ビットレートも変更できるので満足です。CDのデータベース情報も「音楽CD取り込みツール」より満足です :grin:

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[Open Tech Press]オープンソースのメディアプレイヤー「Songbird」、パブリックベータへ

iTunesに似た外観とあったので、早速Synapticパッケージ・マネージャからインストールして起ちあげたらなんとなく動作がおかしい。アンインストールして、今度はUltamatixからインストールして起ちあげた。動作良し。記事では「Songbird0.7」とあったが、インストールされたのは「Songbird0.6.1」だった。Ultamatixの事情だろうから、そのうちアップデートを促されるだろう。それはさておいて、まさに黒いiTunesだ。

WindowsでiTunesを使っていたので目が慣れているし操作が慣れているので良い感じ。だがしかし、表示のされ方がうまくない。iTunesならグループ・アーティスト名によく付いている「The」を無視してアルファベット順に表示してくれるが、それがされないようだ。CDの取り込みもできないようだ。まだ開発中と言うことなので次期版に期待しよう。

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