- 2009-04-27
- Category:
- Ubuntu
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Ubuntu9.04の日本語RemixCDがリリースされたのでさっそくクリーンインストールしました。なかなか快適に動いてくれます。まずはPIXUS MP630の動作確認をしました。
プリンタドライバのインストール
(対象プリンタ:PIXUS iP3600 / PIXUS iP4600 / PIXUS MP540 / PIXUS MP630 )
- キヤノンの IJ Printer Driver Ver.3.00 for Linux から共通パッケージ(debianファイル)とPIXUS MP630用機種別パッケージ(debianファイル)をダウンロードします。(必ず、共通パッケージ、PIXUS MP630用機種別パッケージの順でインストールします。)
- 共通パッケージをインストールすると
「すべての依存関係をインストールできませんでした これを修復したければ ‘ sudo apt-get install -f ‘ を端末で実行してください。」と怒られたのでその通り実行します。
- 再度、共通パッケージをインストールします。
- 続いて、PIXUS MP630用機種別パッケージをインストールします。
- CUPSデーモンを再起動します。Ubuntu8.04の場合は、「cups」を「cupsys」に置き換えます。
- sudo /etc/init.d/cups restart
- プリンタのスプーラへの登録をします。プリンタ登録名を「MP630」として登録する場合です。
- sudo /usr/sbin/lpadmin -p MP630 -m canonmp630.ppd -v cnijusb:/dev/usb/lp0 -E
- デフォルトプリンタの設定をします。
- sudo /usr/sbin/lpadmin -d MP630
- コンピュータを再起動します。
スキャナドライバのインストール
(対象プリンタ:PIXUS MP540 / PIXUS MP630 )
- キヤノンの ScanGear MP Ver.1.20 for Linux から共通パッケージ(debianファイル)とPIXUS MP630用機種別パッケージ(debianファイル)をダウンロードします。
- 共通パッケージをインストールします。
- PIXUS MP630用機種別パッケージをインストールします。
- コンピュータを再起動します。
関連するかもしれない投稿
- 2009-03-28
- Category:
- デュアルブート関連
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hiroさんが今度は自分でWindowsXPとUbuntuのデュアルブート構築に挑戦するということなので微力ながらお手伝いです。先日の記事と重複する部分や相違する部分が多少あることを予めご了承ください。hiroさん含め参考にされる方は自己責任にてお願いします。
hiroさんのノートPCはメモリ容量が512MB、今のハードディスクでは容量が少なすぎるとのことで、これを機に160GB(使用できる容量は約150GB)のものを新規購入するらしいです。このマシンスペックをイメージして、WindowsXPとUbuntu8.04のデュアルブートを構築していきます。
今回はパーティションを6つに分割します。1台のハードディスクに、プライマリパーティション3つと拡張パーティション1つを作成することができるので、プライマリパーティションに「WindowsのCドライブ領域(Size 20GB)」と「Ubuntuのブート領域(SIze 100MB)」と「Ubuntuのルート領域(Size 20GB)」を割り当て、拡張パーティションに「Ubuntuのスワップ領域(Size 1GB、メモリ容量の2倍)」と「Ubuntuのホーム領域(Size 10GB)」と「WindowsのDドライブ領域(Size 100GB)」を割り当てます。
「Ubuntuのホーム領域」のサイズを10GBと少なめにしてあります。Ubuntuのインストール過程で、「WindowsのDドライブ領域」を100GBの共有データ領域として利用できるようにするからです。さらに、WindowsのマイドキュメントのターゲットフォルダをDドライブに移動すれば、データのやりとりがスムーズになります。
拡張パーティションを作成しなければならないので、Ubuntuは予めパーティションを作成しておいてからインストールします。なお、「WindowsのDドライブ領域」という表記をしていますが、インストールの流れからして、「D」以外のドライブレターが割り当てられるかもしれませんので、適宜置き換えてください。僕の場合は「E」でした。
- WindowsXPをインストールします。ここでパーティションは「Cドライブ領域(20GB)」のみ作成します。
- Ubuntuをインストールする前にパーティションを作成します。UbuntuのCD挿入後、最初の画面で「コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる」を選択して、UbuntuをCD起動します。
- メニュー>システム>システム管理 から「パーティション・エディタ」を起ち上げます。

- 「ブート領域」を作成します。手順3.の図にある「未アロケート」を指定して、左上の「新規」ボタンをクリックします。「新規パーティションの作成」画面が表示されるので、「新しいサイズ」欄に「102」と入力し、「種類」は「プライマリパーティション」、「ファイルシステム」は「ext3」を選択して「追加」ボタンをクリックします。

- 「ルート領域」を作成します。手順3.の図にある「未アロケート」を指定して、左上の「新規」ボタンをクリックします。「新規パーティションの作成」画面が表示されるので、「新しいサイズ」欄に「20480」と入力し、「種類」は「プライマリパーティション」、「ファイルシステム」は「ext3」を選択して「追加」ボタンをクリックします。

- 「拡張領域」を作成します。手順3.の図にある「未アロケート」を指定して、左上の「新規」ボタンをクリックします。「新規パーティションの作成」画面が表示されるので、「新しいサイズ」欄はそのまま、「種類」は「拡張パーティション」を選択して「追加」ボタンをクリックします。

- 「スワップ領域」を作成します。手順3.の図にある「未アロケート」を指定して、左上の「新規」ボタンをクリックします。「新規パーティションの作成」画面が表示されるので、「新しいサイズ」欄に「1024」と入力し、「種類」は「論理パーティション」、「ファイルシステム」は「linux-swap」を選択して「追加」ボタンをクリックします。

- 「ホーム領域」を作成します。手順3.の図にある「未アロケート」を指定して、左上の「新規」ボタンをクリックします。「新規パーティションの作成」画面が表示されるので、「新しいサイズ」欄に「10240」と入力し、「種類」は「論理パーティション」、「ファイルシステム」は「ext3」を選択して「追加」ボタンをクリックします。

- 「WindowsのDドライブ領域」を作成します。手順3.の図にある「未アロケート」を指定して、左上の「新規」ボタンをクリックします。「新規パーティションの作成」画面で、「新しいサイズ」欄はそのまま、「種類」は「論理パーティション」、「ファイルシステム」は「ntfs」を選択して「追加」ボタンをクリックします。

- 最後に、メニュー>編集で「全ての操作を適用」をクリックします。これが正常に終了して、パーティション作成が完了です。「パーティション・エディタ」を終了します。

- 続いて、Ubuntuのインストールです。再起動して、最初の画面で「Ubuntuをインストール」を選択します。
- 進みます。

- 進みます。

- 進みます。

- 「手動」を選択します。

- それぞれの領域にマウントポイントを設定します。

- 「ブート領域」のマウントポイントを設定します。手順16.の図にある デバイス「/dev/sda2」・Type「ext3」・Size「≒106MB」 の行を指定し、「パーティションを編集」ボタンをクリックします。「パーティションを編集」画面で、「利用方法」は「ext3」を、「マウントポイント」は「/boot」を選択します。「パーティションの初期化」の「□」をクリックすると「レ」が入りパーティションが初期化されます。「OK」ボタンをクリックします。

- 「ルート領域」のマウントポイントを設定します。手順16.の図にある デバイス「/dev/sda3」・Type「ext3」・Size「≒21476MB」 の行を指定、「パーティションを編集」ボタンをクリックします。「パーティションを編集」画面で、「利用方法」は「ext3」を、「マウントポイント」は「/」を選択します。「パーティションの初期化」の「□」をクリックすると「レ」が入りパーティションが初期化されます。「OK」ボタンをクリックします。

- 「スワップ領域」のマウントポイントを設定します。手順16.の図にある デバイス「/dev/sda5」・Type「swap」・Size「≒1077MB」 の行を指定し、「パーティションを編集」ボタンをクリックします。「パーティションを編集」画面で、「利用方法」は「スワップ領域」を選択します。「OK」ボタンをクリックします。

- 「ホーム領域」のマウントポイントを設定します。手順16.の図にある デバイス「/dev/sda6」・Type「ext3」・Size「≒10733MB」 の行を指定し、「パーティションを編集」ボタンをクリックします。「パーティションを編集」画面で、「利用方法」は「ext3」を、「マウントポイント」は「/home」を選択します。「パーティションの初期化」の「□」をクリックすると「レ」が入りパーティションが初期化されます。「OK」ボタンをクリックします。

- 「WindowsのDドライブ領域」のマウントポイントを設定します。これを設定しておくとUbuntu起動時に「WindowsのDドライブ」が自動マウントされ何かと便利です。手順16.の図にある デバイス「/dev/sda7」・Type「ext3」・Size「≒105168MB」 の行を指定し、「パーティションを編集」ボタンをクリックします。「パーティションを編集」画面で、「利用方法」は「ntfs」を選択し、「マウントポイント」は「/media/disk」手入力します。「OK」ボタンをクリックします。

- このあとは順に進めていってください。インストールが完了し、再起動してUbuntuが起動すれば成功です。お疲れ様でした。
間違いなど見つけた方がいらっしゃいましたらコメントいただけると幸いです。
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- 2008-07-01
- Category:
- WordPress
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- 4件
私が5月の中旬に掲げた自分の目標は「Good-bye Windows, Hello! Ubuntu」だ。魅力あるUbuntuに1日も早く移行したいのは山々だ。しかしながらハードウェアの問題やらいろいろあってなかなか思うように事は進んでいない。それにWindowsでもMacでもLinuxでも利用できるWordPressを、なぜかしらWindowsで始めてしまった。先日発見したApache/PHP/MySQLなどをWindowsに一発でインストールできる「VertrigoServ」も影響している。これを使えばローカルにWordPressを利用できる環境ができる。デザインのカスタマイズは、ローカルでテストしてからアップロードすれば効率的なのだ。
VertrigoServに気を取られて、視界にありながらも見過ごしていたXAMPP。これも同様にApache/PHP/MySQLなどを一発でインストールできる。しかも、Windowsで、MacOS Xで、Linuxで利用できる。VertrigoServよりもリリース時期が早かったのか・・・。ちょっと覗いてみれば良かったと後悔、でも遅かれ巡り会えた、それで良しとしよう。機能はVertrigoServが豊富らしいがよくわからない。UbuntuのローカルでWordPressが利用できるようになればそれで良いのだ。
早速Ubuntuにインストールした。
※既にApacheが入っている場合は、サーバーを停止するか削除する
ダウンロード~インストール
- Linux版をダウンロードする
- ダウンロードしたらホーム・フォルダに移動する
- /opt に展開 sudo tar xvfz xampp-linux-1.6.6.tar.gz -C /opt
起動
- sudo /opt/lampp/lampp start サーバーが起動する
- http://localhost にブラウザでアクセスする
これからはUbuntuに触れる時間も増えるだろう・・・
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