キーボードのいかれた SHARP Mebius PC-AL70G は、その後回復しそうな兆しを見せることもなく時を過ごしています。数字キーならまだしも、長音記号(ハイフン)キーとSHIFTキーが使えないとなるとこれは致命傷です。デスクトップマシンとしてではなく、何かほかに良い使い道はないだろうか?
これまでにサーバを構築したことはありませんが、その可能性を確かめるためにいろいろ調べてみました。サーバとして、しかもそれが他のマシンから操作できるようになれば、キーボードが使えなくてもノートPCはまだまだ使えるはずだと・・・
Webmin と言うツールを見つけました ![]()
Webminユーザグループによれば・・・
webminは、webベースのUNIX用のシステム管理ツールです。テーブルとフォームをサポートしていれば、どのようなブラウザからでもシステム管理ができます。(Javaを使えれば、ファイルマネージャも使えます) webminはシンプルなWebサーバと、設定ファイルを更新する、さまざまな管理モジュールのCGIからなっています。すべてPerl5で記述されており、非標準のPerlモジュールは必要ありません。
これは強い味方になってくれそうです。でも難しそう
サーバ構築は初めての体験になります。期待と不安が交錯します
何でもやってみなくちゃ気が済まない性分でして、まずはUbuntuサーバ版をダウンロードしてインストールしました。学習と実践の同時進行です
サーバ版がGUIモードではなくテキストモードであることは知っていましたが、まさにその通り、黒い画面に白い文字だけです
そもそもコンピュータってこういう世界なんですよね。だけど僕のわがまま聞いてください、サーバであってもGUI環境が良いのです
というわけで、以下のコマンドで、アップグレードしてからデスクトップ版をインストールしました。
- sudo apt-get update
- sudo apt-get upgrade
- sudo apt-get install ubuntu-desktop
これでGUI環境になりました。で、早速WebminユーザグループからWebminをダウンロードしてインストールしました。
準備は整いました。いよいよ、サーバ構築という未知の世界へ足を踏み入れるわけです
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