以前から、Windows Live Writer という言葉を目にしながらも、ずーっとスルーしてきました。ようやく気になってどうにもならなくなり、インストールしてみました。2年前のGIGAZINEの「Windows Live Writer Beta 日本語版登場、実際に使ってみました」の記事が僕をそうさせる決め手となったようです。
以前に英語版が出た当初から「ブログの更新が格段に楽になる」というので評判だった「Windows Live Writer」についにというか、やっと日本語版が登場。ワードみたいな感覚で見たまんまの編集と記事作成が可能です。写真、地図、タグ、表の挿入と編集、コンテンツの書式設定とハイパーリンクなどをフル活用したブログ更新が可能になります。しかも投稿する内容は一時保存できるので、途中まで書いて一度休んでまた時間ができてから続きを書くというのも可能。Windows Live スペースだけでなく、Metaweblog APIかRSDをサポートしているほかのブログサービスでも利用可能です。
今日の記事は早速 Windows Live Writer を使って書いています。確かにブログの管理画面で書くより使いやすいです
ワード感覚で編集できます。編集画面、プレビュー画面、ソース画面の切り替えもできます。なんと言っても広いスペースで編集できるのが気に入りました
下書き保存はローカルにもできるようです。まあ、ただ一つ不便なのは、Windows上でしか使えないってことですね
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