- 2009-04-20
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- Ubuntu
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Ubuntuで、いや、もっと広範囲に、LinuxでCPRM解除する方法はないものかとググってみたが、探し方が良くなかったせいもあって有力な情報は見つけられなかった。ひょっとしてWindowsでできてLinuxでできないことの一つなのかもしれないと都合良く思ってみたりもする。
「ダビング10」が運用されている今、地デジ放送を録画したDVDのCPRMを解除する必要性が果たしてあるのかどうか疑問に思うところだが、できたところでどうこうするわけでもなく、ただできるのかできないのかが気になるところだ。
試みとして、Windowsで定番(?)のCPRM解除ツール「relCPRM」をWine上に入れてみた。relCPRMの動作に必要らしいVC++ランタイムをインストールするも、コマンドプロンプトがないので正常に入ったのかどうかわからなかった。
relCPRMを起動させた。DVD−Rはマウントできませんと怒られた。次にDVD-RW、これはマウントできた。relCPRMはDVD-RWのVR_MOVIE.VROを認識した。少し期待してスタートボタンをクリックした。10秒も経たぬうち、プログレスバーが進行状況を告げるまもなく「解除終了しました。」のメッセージ。正常ならば10分ほど要するのにこれは速すぎる。保存先のフォルダを見ると、VR_MANGR.IFOのファイルがあるだけで、肝心のVR_MOVIE.VROのファイルがなかった。結論はリッピングできなかったということだ。
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- 2009-04-14
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- 雑記
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時季外れだが、Ubuntuで年賀状作成。要は住所録だ。KreetingKardの住所録は、今ひとつ機能性に満足できなかった。裏面に関しては、これまでのイラレやフォトショップでの作成を、InkscapeやGimpに切り換えれば良いだけだからここでは問題ではない。簡単に切り換えれば良いと言ったものの、「InkscapeやGimpを使っている」とまだ胸を張って言えない状況だ。
Vectorで送受記録も管理できる「使って!住所録(Windows版)」というデータベース型のフリーソフトを見つけたので、試しにWine上にインストールしてみた。
lzh形式でダウンロードしたはいいが、Ubuntuで解凍できない。パッケージ・マネージャで検索したらそれらしき「jlha-utils」「lha」「lha-sjis」の3つがヒットした。わからないから3つともインストールした。
lzh形式は無事解凍され、そのソフトは運良く起動した。あらかじめCSV形式でエクスポートしておいたジャストシステム「楽々はがき」の住所録をインポートした。ここまで順調。
続いて宛名面のレイアウトだ。データベースを読み込んで住所と氏名は表示された。しかし、縦に配置されている文字枠の中で文字が横になっている状態だ。そのレイアウト画面上でフォントを変更できるようにプルダウン・メニューがあるのだが中が空っぽだった。どうやらフォントを認識できていないようだった。僕自身、Wineを十分に把握できていない部分があり、こんな時ソフトはどこにフォントを探しに行っているのか一つの課題でもあるが、Ubuntuのフォント・フォルダを見に行っているのか、それともWindowsのフォント・フォルダを見に行っているのか、僕にはその問題を解決すべく術を持っていないので、このソフト導入は惨敗に終わった。フォントさえ認識してくれたらこのソフトは使えるのに・・・
Wine上に「一太郎」をインストールできた。起動もした。しかし「楽々はがき」はインストールはできたが起動はしなかった
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