Ubuntu9.04 にしてから Ext2 IFS For Windows というWindowsアプリが使えなくなった。インストール後、マイコンピュータ上でUbuntuのパーティションをドライブとして認識はしてくれるもののアクセスできなくなった。Ext2 IFS For Windows は、Ubuntuに限らずLinuxとWindowsのデュアルブート環境で、WindowsからLinuxのExt2/Ext3フォーマットのパーティションをドライブとして認識し、さらに読み書きができるという優れものだ。Ubuntu8.04の時はそれらができた。Ubuntu9.04がセキュリティを強化した(?)からなのか、あるいは何か設定が必要なのかどうかはわからない。

サウンドとビデオ、グラフィックスはまだWindowsに依存せざるを得ない状況なので、関連ファイルを再びNTFSフォーマットのパーティションに移動した。そう言えば、VirtualBox上のWindowsからもUbuntuのホームフォルダのファイルにアクセスはできるものの、上書き保存や新規保存ができなかった。もしかしたら、こちらも何かの設定をしたらできるようになるかもしれない。

そんなトラブルに見舞われたため最近はWindowsに依存している。

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弟夫婦がパソコンの購入を検討しているようだ。セカンドマシンならUbuntuが良いのではないかとも思う。用途がインターネットやメールだけならば、ヘビーユーザでない二人にも抵抗なくUbuntuが使えるはずだ。

しかし、ワードやエクセルを使った文書作成とそのプリント、デジカメ写真のプリントにも使いたいというなら話は変わってくる。プリンタの接続はLinux用のプリンタ・ドライバが用意されていたとしても、Windowsのようにダブルクリックしてインストール完了というわけにはいかず、コマンド入力という避けては通れない作業がある。エクセルやワードも今やOpenOfficeという日々進化しているフリーの代替ソフトがあるにせよ、ちょっとした関数を使う場合、その記述方式が違っているものがあることを最近知ったし、OpenOfficeで使えない関数があることも最近知った。全く同じことはできないと言えるかもしれない。まあ、考えてみれば、メインマシンにWindowsがあるのだから、これらの作業はこちらで済ませばいいようにも思う。そうなるとやはりセカンドマシンにはUbuntuがお勧めだ。

10月にマイクロソフトの新OS、Windows7が発売される。Vista以上に期待されているとの記事をあちこちで見かけるが、かといって発売早々購入に踏み切るのは避けたいところだ。僕の経験上、新OSは発売から1年くらい経過した頃が買い時かなと思う。たくさんのバグが修正されサービスパックがリリースされる頃だ。

Windowsマシンを購入するならXPが良いように思う。発売されて10年近く経過しようとしているXPはいまだ発売され続けている。マイクロソフトがサポート期間を延長したり、各メーカーがVista搭載のマシンのXPへのダウングレードサービスを実施したりと根強い人気を裏付けている。またフリーのソフトもネット上で充分すぎるくらい充実している。

支離滅裂な記事になってしまった。要はネットやメールだけならOSは何でも良いと言うことだ。

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3つのファイルを /tmp/atokx3/ ディレクトリに保存

  1. ダウンロードしたATOK X3 for Linuxのファイルを展開
  2. cd /tmp/atokx3
    tar xzf atokx3.tar.gz
  3. デスクトップにログインしているユーザーがいれば、すべてログアウト
  4. [Ctrl]+[Alt]+[F2]キーを押して仮想端末に切り替え、「root権限で実行するコマンドを、sudoで実行できるユーザー」でログイン
  5. 言語を変更
  6. export LANG=C
  7. 空のファイル「/etc/gtk-2.0/gtk.immodules」を作成
    ※「gtk.immodules」の「gtk」と「immodules」の間にはドット(.)が必要
  8. sudo touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
  9. ATOK X3 for Linuxをインストール
  10. cd /tmp/atokx3/ATOKX3
    sudo bash ./setupatok_deb.sh
  11. 「ATOK X3 for Linuxアップデートモジュール」を導入。
    ダウンロードしたファイルを展開してインストール
  12. cd /tmp/atokx3
    tar xzf ./atokx3up2.tar.gz
    cd /tmp/atokx3/atokx3up2
    sudo bash ./setupatok_up2_deb.sh
  13. 「ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16)対応モジュール」を導入。
    ダウンロードしたファイルを展開してインストール
  14. cd /tmp/atokx3
    sudo tar xzf /tmp/atokx3/atokx3gtk216.tar.gz
  15. ATOK X3 for Linuxの起動設定を行うため、次のスクリプトを実行
  16. sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh
  17. ログアウト
  18. exit
  19. [Ctrl]+[Alt]+[F7]キーを押してデスクトップログインの画面に戻り新しくログイン

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ITproで気になるニュースを発見した。
夕張市がUbuntuとオープンオフィス導入、総選挙の臨時要員増に備える

ようやく北海道に上陸したかという感じ。何年かかかってでも、道内全域に波及すればかなり支出を抑制できるのではないだろうか?さらに落ち着くまでに何年かかかるだろうけど。

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玄人志向のATI RADEON HD4350(RH4350-LE256HD2/HS)のドライバ(AMDのサイトからダウンロードしたLinux用ドライバ)がうまく入らなかったのかそのせいで正常起動しなくなった。良い機会だと思い、Ubuntu9.04をクリーンインストールした。今回は /homeディレクトリのバックアップをとり、すべてのパーティションをフォーマットした。インストール後アップデートして、とりあえずGStramer関連のアプリとメディアプレーヤーのSongbirdをインストールした。Firefox起ち上げて、YouTubeサイトへ行ったら、あらまあなんてことでしょう、いきなり視聴できてしまった。もしかしてと思い、Songbirdを起動したら、こちらもいきなり音楽が聴けてしまった。M-AudioのDelta Audiophile 2496 というサウンドカード、これもドライバを入れることなく動作したことになる。一回目インストールした時の状況と全く違う。一体なぜ?。

思い当たる節は一つ、一回目のインストールはクリーンインストールではなかったことだ。これが原因していると思う、たぶん。/homeディレクトリのバックアップが面倒くさくて、フォーマットせず、マウントポイントの設定だけしてインストールした。8.04から9.04へのバージョンアップだったから、本来ならばクリーンインストールすべきだったと思う。8.04の時の /homeディレクトリに格納されていたたくさんの隠しフォルダや隠しファイル、これら残骸が9.04になってなんらかの干渉をしたに違いない、たぶん。

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